チング
情報より…************
2012年3月、二人の同じ年頃の青春スターがドラマで激突する。
歌手としてデビューして演技でその世界を広げたイ・スンギと、JYJ
のパク・ユチョン
がその主人公だ。パク・ユチョン
は14日からスタートするSBSの水木ドラマ『屋根部屋の皇太子』で、イ・スンギは同日にスタートするMBCの新水木ドラマ『ザ・キング 2hearts』で視聴者に会う。パク・ユチョン
は2004年に東方神起
で、イ・スンギは2004年にソロ歌手でデビューした。10代後半の年齢で芸能界にデビューして歌手として成功的な地位を固めた彼らだが、本格的な「演技ドル(演技するアイドル)」への変身には時間差がある。
イ・スンギが、2006年にKBS第2のドラマ『噂の七姫』で末っ子の弟のような分別がないキャラクターを引き受けて演技を始めたとすれば、パク・ユチョン
は相対的に遅れた2010年に同じくKBS第2のドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』で朝鮮時代の模範生を演じた。二人のスターは演技の他にも多様な分野で成長している。
イ・スンギは『1泊2日』の末っ子、SBS『イ・スンギの強心臓』でのしっかりしたMCで大衆により深く刻印された。
パク・ユチョン
はJYJ
のメンバーとして演技活動と海外活動を並行中だ。アジアだけでなくヨーロッパ、南米などでも大きな人気を得ている彼は、出演ドラマの海外版権輸出にも大きな役割をしたという評価を受けた。
イ・スンギ、パク・ユチョン
ぐらい各分野で目につく成果を選ぶようにおさめた事例は多くない。"歌手出身俳優"としての道を淡々と歩いている彼らの今後の歩みが注目される。
************