芸能界デビューはユチョン
が長いが、俳優経歴だけはパク・ユファンも出遅れていない。パク・ユファンは『トキメキ☆成均館(ソンギュンガン)スキャンダル』、『ミス・リプリー』に出演したユチョン
と作品経歴は似ていて、視聴率の面ではかえって優勢だ。パク・ユファンは「演技だけは僕の方がもっと上手いかも…」と言って爆笑した。
「これからは僕がアドバイスをすべきだ」と言う冗談も。
「一緒に出演に対する話もしました。今後、経歴をもっと積んでからですが。どんなキャラクターを引き受けてもおもしろいと思います。ライバル役をするとか、兄弟でもおもしろいと思います。僕がキャラクターを決めるならですか?兄さんは優しい役で、僕にいじめられるんです。しかも冬に野外シーンばかりの。(笑)
気楽に冗談を言うが、それだけ兄を想う気持ちも強かった。
「ドラマが終わった後、海外旅行に行きたい。兄と母を連れていきたい」と家族を想った。
無愛想なタイプで気軽に優しく接することができないが、“お互いに愛しているということをよく分かっている”仲だという。
「アメリカに行ってすぐに両親が離婚し、人種差別もひどくて良くない出来事が多くありました。それで兄さんとさらにひとつになりました。兄が父のような存在なので、兄にたくさん寄り添いました。韓国で歌手デビューするといって帰国した後『こんな辛いことを体験したんだな』と兄の事を思いました。」
パク・ユファンは「容姿は兄さんの方がもっと良い。さらに男らしくなった」と話した。
本人の容姿に対しては「ちょっと優しい顔をしているので、男らしい役はできないようだ」と自評した。
しかし、そのためにより一層男らしい配役を望んだりもした。
「何でもしてみたいです。もう少し年を取ったら男らしい役もして、金持ちの家にうまれたダメ息子役もしてみたいです。優しいイメージばかり演じているので、生意気なイメージの役も受け持ちたいですね。」
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