今日のランチはお世話になっている先でのお弁当。
今まで何回か中国に来たが、ほとんど外国人向けの食事が多かった。
しかし今回は初めて地元の(中国)人が食べる弁当とあって、ちよっと期待。
弁当はライスとおかずに分かれて別々に


しょうGOの腹ペコ日記-中国でのお弁当


両方とも容器はフタと一体の薄手の発砲スチロール製。
ライスは茶碗3杯分はありそう。
おかずもかなりのボリュームだ。
おかずはニンニク入りの海藻炒め(?)、チンジャオロース、高菜炒め(?)、丸い玉子焼き、手羽もと煮。
一般に中国の料理は美味しくない(日本人の口に合わない)場合が多いらしい。
しかし普通に食べる事が出来る上、珍しさもあってか美味しく感じた。
ライスはパサパサして独特な香り。
美味しくないが、食べられなくもない。
しかしいつも弁当を食べている地元の(中国)人たちに言わせれば、今日のご飯は「臭くて不味い」らしい。
そのため、みんなで外食することに。
自分としては昼食をこの弁当で済ませも良かったが、一緒に外食する事にした。