先日、お客様から・・
「最新のトラックフレームを買いたいけれど、手持ちのホイールが使えないと聞いた。どう選べばいいのか?」という切実なご相談をいただきました。
今回は、競技用フレームの今知っておくべき「独自規格」の注意点と、それを補って余りあるメリットを徹底解説します。
1. なぜ「過去のホイール」が使えなくなっているのか?

現在、トップメーカー(Colnago, Look, など)の最新フレームは、
従来の規格とは異なる「ナローハブ規格」へとシフトしています。
|
項目 |
従来規格 |
最新規格(T1rsなど) |
|---|---|---|
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フロントエンド幅 |
100mm |
65mm |
|
リアエンド幅 |
120mm |
100mm |
注意点:互換性の壁
これまでの100mm/120mmハブを採用したホイールは、物理的にこれらの最新フレームには装着できません。
これからフレームを新調する競技者にとって、「ホイールもセットで新調する必要がある」というのが最大の注意点です。
2. 規格変更がもたらす「圧倒的なメリット」
なぜメーカーは、あえて互換性を捨ててまで規格を変えたのか。
それは、UCIルールの改正によって可能になった「究極のエアロダイナミクス」を手に入れるためです。
- 前面投影面積の削減: ハブを狭めることで、フォークとステーをより内側に配置。空気抵抗を極限まで減らしています。
- システム全体の剛性向上: 専用設計のホイールと組み合わせることで、パワーロスを最小限に抑え、爆発的な加速を実現します。
- 勝利への最短距離: T1rsは、フランスナショナルチームやトッププロが実戦投入し、その性能を証明済みです。
「過去の資産が使えない」というデメリットは、裏を返せば「ライバルに対して機材面で圧倒的なアドバンテージを得られる」という最大のメリットに直結しています。
3. Colnago T1rs:今、手に入れるべき理由

Colnago T1rsは、単なる新規格のバイクではありません。
コルナゴが長年培ってきたレーシングジオメトリと、最新の流体力学が融合した「勝つための道具」です。
- 洗練されたカーボンレイアップ: 剛性と軽量性を高次元で両立。
- 専用ハンドル・シートポスト: トータルパッケージでの空力最適化。
現在、この最新規格に対応したホイール(Campagnolo GhibliやCorimaのナローモデル等)も普及し始めており、今がまさに「次世代基準」へ乗り換える絶好のタイミングと言えます。
【限定入荷】Colnago T1rs フレームセット
当店「GMT Cycle」では、この最新のColnago T1rsを取り扱っております。
最新規格への適合確認や、推奨ホイールの組み合わせ、
組み付けのご相談など、専門スタッフが細かくサポートいたします。
競技レベルを一段階引き上げたい方、機材選定で迷っている方は、
ぜひ商品詳細ページをチェックしてみてください。
👉 Colnago T1rs 商品詳細ページはこちら(GMT Cycle)
まとめ
機材の進化は止まりません。過去の規格に縛られるのではなく、
最新のテクノロジーを受け入れることが、コンマ数秒を争うトラック競技での勝利への近道です。
ちなみに・・・
過去のホイールが使えつつ、最新スペックを備えたメーカーも存在します!!
フレームの選定で迷われているお客様はお気軽にご相談下さい。
皆様の挑戦を、最高の機材で応援しています。
06-6225-8284
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