太平洋戦争の末期に特攻隊の基地があった鹿児島県の南九州市知覧町で、(サッカーウェア)平和への思いや命の尊さなどを語るスピーチコンテストが行われました。
このコンテストは、(野球ウェア南九州市が平和の大切さを訴えていこうと、毎年、終戦の日に合わせて開いています。23回目となることしは、全国の3900人余りから応募があり、審査で選ばれた12人がスピーチしました。
このうち、中学生の部で最優秀賞を受賞した鹿児島玉龍中学校3年生の小酒史織さんは、祖母から聞いた戦争の体験談を話し「平和な毎日は、(超激安野球ウェア)戦争で犠牲になった大勢の人たちと、生き残って語り継いでくれた人たちのおかげで作られたものです。これからも祖母のことばに耳を傾け続けながら語り継いでいきたい」と訴えました。
また、高校生の部で最優秀賞を受賞した鹿児島玉龍高校1年生、木田夕菜さんは空襲を受けた鹿児島市内の駅の跡地を訪れ、慰霊碑を見つけたことを話しました。
木田さんは「慰霊碑には、大切な家族や友人を失った人々のつらさが刻まれていることに気が付きました。戦争の跡を身近で大切なものとして、(超激安サッカーウェア)守り続けていきたい」と述べました。
集まった人たちは、熱のこもったスピーチに静かに耳を傾けていました。
