Dance Classics in da mix
Soulogさんのこの記事を見てちょっとびっくりしたRoxanneです。
どこの世界でも"I'll Do My Best"/ Ritchie Familyの後に"I am Somebody"/ Glenn Jonesつなぐのかーっていうのがびっくりポイントです(笑)
かく言うRoxanneもディスコを回してくださいと言われる時のお決まりルーティーンの一つです。みんな考えることは一緒ですな。
ここでSoulogのbatashiさんが書かれてますけど、フランスでのこの辺のディスコの人気は異常です。Roxanneもフランスに行って(別にDJしに行ったわけじゃなく)ふらふら入ったレコード屋で熱くお兄さんとディスコの話をしたり、パーティーに遊びに行かせてもらったりしました。どれもものすごい直球のディスコ。
今でもブートで大量のこの辺のディスコのRe-Editが出まくっています。それもディスコダブみたいなおしゃれな感じではなく、本当に直球で。あくまで使用用に改変してますという感じ。
お兄さんに「この盤はオリジナルよりも8小節だけ頭が長くなってるんで使いやすいのよ」とか(改変部はそこだけ)言う説明をひたすらされたRoxanneはすごいなーと思いつつも少し滅入ったものです。
しかもフランスの人はいわゆる高額になりがちなNYサウンド、ヨーロピアンファンク系がお好きですね(控えめな言い方)。
Roxanneは昔から聞いてくれてる人にはこの辺のDJってイメージがあるらしいのですが、それはMix CDで最初に出したのがこういう感じだったからであって、本当はトンカカまっしぐらDJをもう何年もやってるのでちょっぴり違うわよ!って言いたくなるところですが、やっぱり嫌いじゃないね、と思うのが正直なところです。
どこの世界でも"I'll Do My Best"/ Ritchie Familyの後に"I am Somebody"/ Glenn Jonesつなぐのかーっていうのがびっくりポイントです(笑)
かく言うRoxanneもディスコを回してくださいと言われる時のお決まりルーティーンの一つです。みんな考えることは一緒ですな。
ここでSoulogのbatashiさんが書かれてますけど、フランスでのこの辺のディスコの人気は異常です。Roxanneもフランスに行って(別にDJしに行ったわけじゃなく)ふらふら入ったレコード屋で熱くお兄さんとディスコの話をしたり、パーティーに遊びに行かせてもらったりしました。どれもものすごい直球のディスコ。
今でもブートで大量のこの辺のディスコのRe-Editが出まくっています。それもディスコダブみたいなおしゃれな感じではなく、本当に直球で。あくまで使用用に改変してますという感じ。
お兄さんに「この盤はオリジナルよりも8小節だけ頭が長くなってるんで使いやすいのよ」とか(改変部はそこだけ)言う説明をひたすらされたRoxanneはすごいなーと思いつつも少し滅入ったものです。
しかもフランスの人はいわゆる高額になりがちなNYサウンド、ヨーロピアンファンク系がお好きですね(控えめな言い方)。
Roxanneは昔から聞いてくれてる人にはこの辺のDJってイメージがあるらしいのですが、それはMix CDで最初に出したのがこういう感じだったからであって、本当はトンカカまっしぐらDJをもう何年もやってるのでちょっぴり違うわよ!って言いたくなるところですが、やっぱり嫌いじゃないね、と思うのが正直なところです。
"Pour It On"/ Mason
RoxanneはWHo'S HOuSE???に二回出させてもらってるんですが、その二回ともでかけているアーティストが二人います。それがCeejayと今日の話であるMasonです。
前回は"Double-X-Posure"、今回は"Pour It On"をかけました。
この曲も問い合わせ殺到(って5件くらいだけども)だったので今日の議題に。
この曲です。
12"バージョンは上がっていなかったので、こちらを。これはLPバージョンです。
さて、そもそもFreestyleがお好きという方なら必ずチェックしているだろうアーティストがPretty Poisonですね。彼らの曲のいくつかを書いている人がKae Williams Jr.です。盤によっては名義がKay Williams Jr.になってることもあった気がします。
この人、どっちかっていうとFreestyle方面よりもブラコン方面の人に好まれがちな人ですね。言うまでもありませんが元Breakwaterの人です。
彼が曲を書いたアルバム"Genie"/ B.B.&Q. Bandと"Curtis Hairston"/ Curtis Hairstonは名盤中の名盤です。二大Curtis Hairstonの重大仕事と言っていいでしょう。
今日ご紹介したMasonのこの曲の入っているアルバム"Livin' On The Edge"は全てのプロデュースがKae Williams Jr.によってされています。特に12"になっている"Double-X-Posure"と"Pour It On"は曲もKae Williams Jr.が書いています。
この人たちおそらく兄弟なんだと思います。
まあしかしなんでこのアルバムが100円コーナーで叩き売られているのかRoxanneは未だに分からないほどの渋い名盤です。Kae Williams Jr.が書いた曲以外もなかなかいいです。
ちなみに12"も大概の店で100円コーナーです。どちらかでも100円以外の値段が付けられて売られている店はチョイスに信頼がおける、とRoxanneは思っています。
とりあえず見つけた場合は確実に買いましょう。Roxanneは既に何枚もガメております。
ちなみに近日発売のムラティーノ師匠のNew MixCDの
この"Pour It On"が気に入った方はぜひ一聴をお勧めします。
DJってのはみんなが知ってる曲ばかりでもできないもんですが、知らない曲をかけてもなかなか聴いてもらえないもんです。そんな中「みんな知らないけど聴いたら確実に好き」なこのMasonはいつ再評価されるのか、とRoxanneが待ちに待つ一枚だったりします。
前回は"Double-X-Posure"、今回は"Pour It On"をかけました。
この曲も問い合わせ殺到(って5件くらいだけども)だったので今日の議題に。
この曲です。
12"バージョンは上がっていなかったので、こちらを。これはLPバージョンです。
さて、そもそもFreestyleがお好きという方なら必ずチェックしているだろうアーティストがPretty Poisonですね。彼らの曲のいくつかを書いている人がKae Williams Jr.です。盤によっては名義がKay Williams Jr.になってることもあった気がします。
この人、どっちかっていうとFreestyle方面よりもブラコン方面の人に好まれがちな人ですね。言うまでもありませんが元Breakwaterの人です。
彼が曲を書いたアルバム"Genie"/ B.B.&Q. Bandと"Curtis Hairston"/ Curtis Hairstonは名盤中の名盤です。二大Curtis Hairstonの重大仕事と言っていいでしょう。
今日ご紹介したMasonのこの曲の入っているアルバム"Livin' On The Edge"は全てのプロデュースがKae Williams Jr.によってされています。特に12"になっている"Double-X-Posure"と"Pour It On"は曲もKae Williams Jr.が書いています。
この人たちおそらく兄弟なんだと思います。
まあしかしなんでこのアルバムが100円コーナーで叩き売られているのかRoxanneは未だに分からないほどの渋い名盤です。Kae Williams Jr.が書いた曲以外もなかなかいいです。
ちなみに12"も大概の店で100円コーナーです。どちらかでも100円以外の値段が付けられて売られている店はチョイスに信頼がおける、とRoxanneは思っています。
とりあえず見つけた場合は確実に買いましょう。Roxanneは既に何枚もガメております。
ちなみに近日発売のムラティーノ師匠のNew MixCDの
05.B.B. & Q. Band - (I'm A) Dreamerここ、Kae Williams Jr.つながりなんだけど分かってもらえただろうか・・・と数年前に師匠が嘆かれていた部分。そもそもKae Williams Jr.が大好きなRoxanneは瞬時に「あっ!」って思いましたが、そうでないかたも「Kae Williams Jr.つながりだよね~」と思ってぜひ聴いていただきたい。
06.Pretty Poison - Nightime
この"Pour It On"が気に入った方はぜひ一聴をお勧めします。
DJってのはみんなが知ってる曲ばかりでもできないもんですが、知らない曲をかけてもなかなか聴いてもらえないもんです。そんな中「みんな知らないけど聴いたら確実に好き」なこのMasonはいつ再評価されるのか、とRoxanneが待ちに待つ一枚だったりします。
Summer In The Street
さて、無事イベントも終了して(ここでも告知しろって言うの)一息のRoxanneです。まあでも正直無事、じゃなかったんですがそれはさておき。
今回のこのイベントで私は"Summer In The Street"/ Carrie Lucasをかけたんですが、この曲についていつも思う事が。まず聞いてもらいましょか。
これです。その時Roxanneがかけたのは某リミックスサービスの盤なので厳密にはこれじゃないんですがまあ同じとしましょう。基本は一緒です。
これ、あるFreestyleコンピレーションにも収録されているし、Roxanneもまず疑う事のないFreestyleだと思っているんですが、なんか不思議な感じしますよね。
Carrie LucasといえばRoxanneが一番好きなのはこちら。
ほんと名曲なんですが、まあ全部こんな調子なんですよ。この人をみるとSolar → MCAっていう遍歴的に基本Freestyleなんかやらなそうな人なんですがなぜこんな事に。。。
曲を書いたのも編曲をしたのもいつものSolarMCAメンバーなのに。
この曲なんですか、ってすごくイベントで聞かれたので。ちょっと書いてみました。
ちなみに私がかけたバージョンはものすごーい微妙な感じでExposéのExposed To Loveの一部が使われてるRoxanneお気に入りの盤です。もう前に紹介したこちらよりも微妙な感じ。
誰も分かりゃしない、そう言うレベルです(笑)
今回のこのイベントで私は"Summer In The Street"/ Carrie Lucasをかけたんですが、この曲についていつも思う事が。まず聞いてもらいましょか。
これです。その時Roxanneがかけたのは某リミックスサービスの盤なので厳密にはこれじゃないんですがまあ同じとしましょう。基本は一緒です。
これ、あるFreestyleコンピレーションにも収録されているし、Roxanneもまず疑う事のないFreestyleだと思っているんですが、なんか不思議な感じしますよね。
Carrie LucasといえばRoxanneが一番好きなのはこちら。
ほんと名曲なんですが、まあ全部こんな調子なんですよ。この人をみるとSolar → MCAっていう遍歴的に基本Freestyleなんかやらなそうな人なんですがなぜこんな事に。。。
曲を書いたのも編曲をしたのもいつものSolarMCAメンバーなのに。
この曲なんですか、ってすごくイベントで聞かれたので。ちょっと書いてみました。
ちなみに私がかけたバージョンはものすごーい微妙な感じでExposéのExposed To Loveの一部が使われてるRoxanneお気に入りの盤です。もう前に紹介したこちらよりも微妙な感じ。
誰も分かりゃしない、そう言うレベルです(笑)