Bang Zoom Let's Go Go! -5ページ目

Leroy Burgessについて考える

こんにちは。お久しぶりです。そしてあけましておめでとうございます。Roxanneです。今年もいろいろとよろしくお願いします。

さて、新年早々一発目に考えたいと思うのがLeroy Burgessのことです。新年の初夢でなぜか"Fly Girl"/IntrigueがBGMとして流れていたためグルグルと頭の中をこの曲が数日間ずっとパワープレイしておるという事実があります。それで思ったのが、Leroy Burgessのことについて。

彼の曲と言えばやはり誰もが思い出すのがこちら↓
"HeartBreaker"

まあ一番有名な曲ですかね。私もキライじゃありません。むしろ好きですが、今日は彼の自分自身の名義の曲について考えたいわけじゃないんです。彼がプロデュースした曲について。

結構あるもんですが、曲として一番有名なのはこれでしょう↓
"Over Like A Fat Rat"

正確に言えばプロデュースと言うよりも曲を書いて、アレンジをしてるんですけどね。好きな人の多い曲です。Roxanneは同じFonda Raeなら"Touch Me"のが好きです。

そして冒頭で述べたこの曲↓
"Fly Girl"

Roxanneはこの曲が大好きでして、よく聞くんですが、これを聞くたびにLeroyという人の書く曲の特徴がイマイチつかめないなあ、という気がするのですね。
あ、この曲がいい!と思って同じ人が作っている曲を買ってみるけど全然違う~というのはなかなかに悲しいことでもあります。

総じてRoxanneは「おおむね」Leoy Burgessが好きですが、どうもその理由がわからない、それがずっともやもやするんですよね。
新年からもやもやしっぱなしです。うーん。

あらためて今年もよろしくお願いします。

"Armed And Dangerous"/ Atlantic Starr

ご無沙汰しておりました。諸事情によりしばらくお休みさせてもらってました。数少ない楽しみにしていて下さったみなさんすみませんでした。

さて、RoxanneのMixCDも順調に発売されております。未聴のかたはぜひぜひ!メッセージお待ちしております。

さて、そんな中再開後一発目はのんきにレコメンです。
先日久々に聞いてかっこ良かったこの曲を。その名も"Armed And Dangerous"っていう映画のサントラの曲です。邦題は「私立ガードマン/全員無責任」とかいうとんでもなくアレなB級映画です。ジョン・キャンディが出てるってあたりに時代を感じますね。メグ・ライアンも出てますけどね。

昔から「かっこいいなー」って思ってたんですけど、リミックスがArthur Bakerだったみたいです。なんかそんなにBaker臭は感じないんですが。
ちゅうかこれ、Roxanne個人的には「ちょっとシブめのミディアム」なんですが、そんな曲がなぜ想像するにハプニングコメディみたいなものの主題歌なんかになったんだろう、っていう気持ちを隠せない一曲です。

思えばゴーストバスターズ2の"On Our Own"/ Bobby Brownもあんまり合ってなかった気がするけど。タイアップの利権が絡んでるんでしょうか。そんな気がするのはRoxanneだけなんでしょうかね?

"I'm Your Superman"/ Jan Leslie Holmes

ここではあんまりレア盤、みたいなのを紹介したくないってのがRoxanneの本音です。まあでもこれは2005年に出たDanny Krivitのハウスリミックスのアルバムみたいなのに入ってたのでレア盤とは言えないだろう、という勝手な判断で紹介してみました。
レア盤、みたいなのってなんていうかレアなのにはレアなりのわけがあるとRoxanne個人的には思っていて、たまに見かけたり、余裕のある時に買ってみたりはいいかもしれないけど、血眼になって探すってのは微妙な気がするんですよね。
あくまでウンコ盤の再評価、っていうほうがよっぽど面白い、と個人的には思っているだけなんですが。

さて、この曲、ガラージクラシックファンにもN.Y.サウンド(正確にはガラージっていうジャンルがN.Y.サウンドを基にしてると思うので一緒な訳だけど)ファンにも人気の一曲です。
Roxanneも大好きです。
今日の動画のほうのバージョンじゃないバージョンのが一層壮絶にカッコいいんですが、これも充分にカッコいいです。

N.Y.サウンドの名曲なんて大概オヤジくさいと相場は決まってるんですがこれは、オヤジ臭さも控えめで素敵、とRoxanneは思ってます。
声もいいですね。