日曜夜のエチカの鏡でご覧になった方もたくさんいらっしゃると思いますが、目からうろこだったのでご紹介までに。


久保田カヨ子さんの教育法

横峰さくらのおじさんの保育園の教育法


久保田さんのはすっごくわかりやすかった。

久保田さんの旦那さんが京都大学名誉教授、医学博士で前頭前野の研究を1970年からはじめた認知神経科学の世界的パイオニアなんだそうで、彼女はその旦那さんが研究のために読んでいた本をもったいないから読んでいたら、細かい名前とかはわからないがロジックは理解したと。

で、それを子育てに実行してみた。

つまり彼女の教育って、前頭連合野という人格形成や物事の善悪の判断をする脳を集中的に鍛えるってことらしい。

横峰さんのは子供の好奇心とか競争心とかその気にさせるポイントをつかんでるなって思った。


たしかに最近の保育園は書道やブラスバンドとかカリキュラム的には聞こえがいいんだけど・・・

実際は甥っ子も自分が年長だったときと比べて(比べてごめんよ)かなり幼いから、なんとなく不安だったんだよね。おいおいこれで来年小学生かよ!?ってさ。


で、いちばんそれが現れているのが絵なんです。

絵を描くって、観察力が必要になるけれど、いくら良く観察できてもそれを絵にするためには指先に力が入らないと上手く再現することができないんです。やっぱり指先の力が弱いと線もヨレヨレになるし、塗り絵もキレイに塗れない。指先を器用にすることって前頭連合野を鍛えることになるので、とっても関係性が深いのです。で、一緒になって絵を描いているとやっぱり私のほうが上手くかけているのでだんだんまねして彼も上手くなってくるんですよね。


・見本を見せてあげること(一緒に遊ぶこと)

・手と手と指をしっかり使わせてあげること(包丁を持たすのもいいですよね)


TVでは7か条とかいろいろ言っていたけど、すぐに実践できるのはここだなと思いました。

なので昨日から家に帰ってきてからババロアちゃんと新聞紙で真剣に遊んでおります。