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Dr.Falkeこと浮葉流家の研究室です。お気軽にどうぞ…。

モーツァルトは,ようやくK.5までいったが,K.6以降のヴァイオリンのオブリガード付クラヴィーア・ソナタ集は手元になく,一端,中断する。

次は,やはりベートーベンを取り上げようかと思う。ベートーベンは,自らつけた作品番号がある。
Op.1からOp.136まで。
ただし,作品1は,3つのピアノ三重奏曲であつたり,作品2は,3つのピアノソナタだったりするので,曲数は136曲よりも,随分多い。

その他,作品番号外のWoO番号や,Hess番号のついた曲もある。有名なものでは選帝皇ソナタの3曲や,執拗にテーマを繰り替える「失われた小銭」というピアノ曲もある。これらは,今回は,除外して考えることにする。偽作だったり,出所のよく分らない楽譜も多いからだ。

そうそう,ハイドン・プロジェクトの方は,前年の1月からの日記に徐々に加えていくことにする予定。

ブログは,いろいろやってきたが,日付けが歯抜けになるのが,どうもひっかかってだめなドクトル・ファルケなんだな。妙に完璧主義で,一方,妙に融通無碍なところがある。

それを人は,「いい加減」という。
お粗末!将棋

追記:
 ベートーベンの作品番号順リストは,国立音楽大学のページにある。
 L. van Beethoven 作品番号順リスト

また,体系化された書籍としては,以下のものがある。
ベートーヴェン事典 (全作品解説事典)/平野 昭; 西原 稔; 土田 英三郎
¥8,190
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それにしても高い本だなあ,モーツァルトの作品事典より随分高い。
著者は,ベートーベン研究の第一人者,平野昭氏ら。