来年の手帳 その2 | Die Fledermaus (Dr.Falkeの研究室)

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Dr.Falkeこと浮葉流家の研究室です。お気軽にどうぞ…。

前に来年の手帳も,モレスキンの赤(ウィークリー+メモ)にしたという記事を書いた。

このモレスキンにも,弱点はある。それは,マンスリー(月間予定表)が,あまりよくない点である。個人的には,ブロック式(カレンダーの様に四角いメモ欄が並んでいるもの)がいいのだが,モレスキンのマンスリーは,4ヵ月分見開きでほとんど具体的なことが書けない点だ。

最近は仕事を効率的に済ませて,余裕の時間を愉しむというLifeHackが,流行っている所為か,この時期,手帳の特集が多い。その一つがDIME 10月号。「最強の手帳選び」。
PRESIDENT (プレジデント) 2008年 11/3号 [雑誌]
¥650
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また時を同じくしてプレジデントも「年収2000万の手帳術」。こちらは手帳に書き込む内容を重視している。

いずれにしろ,デジタル化の反動で,手書きを重視する傾向が強くなっている。
私もその例にもれず,メモやノートは手書き派。
年賀状は,宛名と新年の一言は,手書き。

モレスキンに挟んでつかえるブロック式ダイアリーがないかなぁと探していて,みつけたのがこれ。

レイメイ藤井のグロワール・シリーズ「月間ブロック式スケジュール帳」。モールスキンに挟んでもしっくりくるし,今年の12月から再来年の3月まで。余分なメモページやアドレス帳はついていない。なにより安い300円。

あまりに安いためか,アメーバのアフェリエイトにも出てこない。

詳しくは,こちらで。
レイメイ藤井・グロワールシリーズ