来年の手帳 | Die Fledermaus (Dr.Falkeの研究室)

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Dr.Falkeこと浮葉流家の研究室です。お気軽にどうぞ…。

ここのところ文具ネタばかりだが,10月になってくると,そろそろ来年の手帳を手に入れねばと気になってくる。

駆け出しのころは,○生のおばちゃんがくれる,ダイアリー。
少し納入先の営業さんに慕われてくると,産能ダイアリー(メーカー名入り)をもらうようになった。

今の商売についてからは,しばらくTime Systemを使っていた。
これは,高かった。

商売が商売だから,全面的にパソコン上にデータを移した時期もあったが,やはりコンピュータの起動を待つのが面倒。それで,パームなどのPDAにしたけれど,一覧性(ざっと見られれる範囲I)がなくて,やはり使い勝手がとてもよくない。

行きついたところが,これ!
モレスキン(モールスキン)/MOLESKINE/2009年版スケジュール+ノート/ポケットサイズ赤(レッドカバー)[ハードカバー]
¥2,730
文房具屋さんワキ文具
モレスキンのノート。左側がウィークリースケジューラー,右側はメモ。
ウィークリースケジューラーには,適当にタイムバーを書いて,スケジュールを書いている。
右側は,その日の思いつきや,空いたところに適当にメモを書いている。
これは,とても表紙が硬いので,下敷きのかわりにもなるし,1年使うとちょうどいい感じにヤレてくる。

あとはノートサイズのものをいくつか使っている。
  ・日々の仕事中のメモやアイデア →ノート・ルールド(罫線引き)
  ・読書メモリストと抜き書き → ノート・スクェア(5ミリ方眼)
  ・ToDo List → レポーターノート(縦開きのルールド)
    これは,縦に開くとToDoが50個以上,一覧できる

これは,むかーし,某ブログをやっていた時に,あるIT長者(?)の人が教えてくれた。
ハードカバー,ブックマークの紐付,1年使っても全然へたらない装丁,巻末についたペーパーポケットなど,機能性は抜群。
紙の色は,クリーム色で目にやさしい。

ほとんどモレスキンの宣伝マンになっていますが,ほんとにいい。

詳しくは公式ページで…  moleskin Japan

最近,音楽話題から文具話題にシフトしていて申し訳ない。
でもねえ,この位の歳になると,やはり手書きが人間の本能に根差したものだろうなぁって,とても感じるようになってくる。

最近,自分の名前ひとつ満足に書けない人も多いけれど,手書きをすると,いろいろなものが見えてくるような気がする。

私が子どもの頃(3丁目の夕陽世代)の大人は,威厳もあり,字もうまく,言うことに筋が通っていて,反面,酒を飲むとナアナアで,でも頑固で,しっかりした大人が多かったような気がするなぁ。

彼らは,例外なく明治生まれだった。