2025年大阪万博行く気はなかったけれど、せっかく大阪で開催されるのだからと姉の言葉と在京の友人も行くので今回の万博は興味なかったけど、1時間ぐらいの近さなら行ってみようかと先週思い立ち、平日に夜間券を購入して昨日19日木曜日地下鉄に乗って行きました。一度中央線に乗り換えますが、途中までは昔私が通勤していた懐かしいコースです。
中央線に乗るとリックを背負い、帽子を被ったご婦人方を多く見かけました。
↓東ゲート前の広場
夢洲駅は朝のような混雑はなくすんなりゲートまで向かえましたが、予約ゲートが開く16時までかなり待ちました。持ち物検査があります。
パビリオンも事前予約してなかったのでとりあえず大屋根リングに登り、まずは全体の景色を見ました。
仕事先のお客様から万博の話を聞いたりはしてましたが行こうときめてから日にちに余裕がなく万博の情報はあまり仕入れてませんでした。
まずチケットを取るためにIDを取るとかアナログ人間にはドキドキ操作でしたね。
万博についたらなーんだ、当日券売ってました。現金は使えないと言うことで、PayPayはすでに使ってましたが、ICOCAも作りコンビニは混みそうなので、遠足さながらお茶、おやつ、パンを持って大荷物でいざ出陣。途中で背中痛くなりました。体力もないしどこも予約入れずに出発したので万博の雰囲気だけでも楽しめたらと言うスタンスで行きました。
自分自身年を経ってしまったのだろう、ちびっこ時代に訪れた1970年の大阪万博の時ほどの大きな感動はなかったです。
まだ夏休み前なので全体的に年齢層は高めでしたね。
次回に続く
↓舞洲駅


