【知っておいて欲しい、熱中症の知識】
梅雨も中盤に差し掛かり、雨が多い中、
晴れた日には、真夏の様なとても暑い日が続いていますね。
今日はこれからの時期に、注意していただきたい熱中症についてです。
熱中症にも様々な種類が有ります。
それぞれに、発症原因と症状の特徴があります!
[熱失神]
症状:めまいや失神。
原因:高温や直射日光により血管が拡張し、血圧が下がることによって起こる。
[熱けいれん]
症状:痛みを伴った筋肉のけいれんを起こす。特に脚や腹部に起こる。
原因:汗をかいたことによる水分と塩分不足により起こる。
[熱疲労]
症状:皮膚が青白くなりめまい、吐き気、頭痛、倦怠感を伴う。
原因:水分と塩分不足による脱水症状により起こる。
[熱射病]
症状:皮膚が赤くなり、体温は39℃を超える。 めまい、吐き気、頭痛及び、意識障害、錯乱、昏睡、全身けいれんを伴う場合もある。
原因:脱水症状からの体温調節機能が異常をきたす事による症状。 極めて緊急に対処する必要がある。救急車を呼ぶレベル。
練習前後のケア、試合前や合間のケア、体調の管理も選手の大事な仕事です。
予防という事を心がけましょう!