夜にもなると少し肌寒い、、、
そんな中、
「レオン福岡、スタッフミーティング」が開かれました。
って言っても5名だけですけどね…。
このチームに来て8ヶ月、一年は見ていようと考えてましたけど、せっかくの機会なので、色々と話す事が出来たのは良かったなと思います。
チーム目標
[次のカテゴリーでも活躍出来る選手の育成]
が、しかし、「考え」に、違いがありました。
サッカーの技術指導に関してはチームで一本化し各カテゴリーにて共通意識を持ってメニューの組み立てや戦術の共有をすれば、チームのスタイル。
「チーム内での先輩後輩」
「選手達の健康管理」
「選手達の引退後の進路相談」
「指導者としての責任感」
この4点は、私とは違う見解でした。
チーム目標に「次のステージ(高校)でもしっかりやれる選手を育てる」。
という事を掲げている以上、サッカーだけ教えていればいいものか?
単純にサッカーだけをとっても「結果」と「成長」が出ていなければ、指導をしてるとは言えない。
出来ない選手が悪いのか?
私自身、息子2人をクラブチームから高校へ送り出し、そこで「高校サッカー」の厳しさを少しではありますが学ぶ事が出来ました。
今や「サッカーが上手けりゃ良い」っていう時代じゃない、上手いに越した事はないが、「それ以外」の面も成功する為には占めているように思います。人として!ちゃんと、出来るよう頑張れてるのか?頑張れる術を知っているのか!サッカーだけでは、ありません。
「サッカークラブチーム」
親御さんから大事なお金を頂いて、大切な子供達を預かって育成するという大前提がある以上、そこから目を反らしてはいけない。
親御さん達へ家庭や学校では見られない子供達の成長を感じて貰い、「レオン福岡」に入れて良かったな、と思ってもらえるよう指導努力も必要と思う。
「結果」や「成果」が出ていない以上、また別の方法も考え、変え、取り入れなければならない。
Jクラブのように選ばれし選手達じゃないんだから、Jクラブのようなトレーニングメニューを組んでも子供達には伝わらないし、出来ない。
たくさんあるクラブチームの中でも実践しているチームは強いし、そんな中で育てられた選手達はその先も第一線で活躍をしているのも事実。
「怒ればいい?褒めればいい?」
「何を伝えるか?」
「どのように伝えたらいいのか?」
「どんな言葉で?」
それが今の私の課題ですね。
今回のミーティング、とても有意義な時間でした。
私自身、一つの決心もつきました。