こんばんわ

今日もチャイティーラテ(オーツミルク)を飲んでいます。

 

 

 

今日は5月20日シンガポールで開催される「ONE 157」のメインに出場するペットモラコットについて

 

 

ペットモラコットは現ONEフェザー級(70キロ)ムエタイ世界王者

 

 

 

日本にも来日経験があり、2015年4/19のREBELSで梅野源治とルンピニースタジアムスーパーフェザー級(58.967キロ)の防衛戦を行い判定勝ちをしている、2016年7/29には日本上陸したムエマラソン、TOYOTAカップワンデートーナメント(65キロ)を3試合勝ち抜き優勝し

 

 

2018年からONEに参戦し、注目を集めたのが2019年5/17のONEフェザー級ワールドグランプリ(キックボクシングルール)の一回戦でペトロシアンと対戦し、あのペトロシアンにペースを掴ませず判定勝ちを収めたが、後日判定にミスがありノーコンテストとなった。

 

 

7/12に再戦し、その時は判定で敗れはしたが、普段試合でとてもクールなペトロシアンを試合中に明あきイラつかせる事ができるほど、ペットモラコットのテクニシャンぶりは半端ない。

 

 

 

 

ペットモラコットスタイルはムエタイでいうフィームー、フィームーとはテクニシャンことを示す。

サウスポーから独特なリズムで相手を料理するスタイルは対戦相手からしたらとても厄介で攻略しにくい。

 

 

 

 

それに2015年は58キロ近辺で活躍していた選手が今や70キロの頂点に君臨している事もとても凄い。

 

 

 

 

今回ムエタイで3度目の防衛戦、相手はジミー・ビエノ

フランスの選手でルンピニースタジアムでタイトルを取った経験のある選手だ。

 

 

 

ヨーロッパの立ち技はオランダ式スタイルがメジャーであるが、フランスはムエタイが強い選手が多くいる。

昔から強豪タイ人選手に勝つフランス人ファイターは多くいる。

 

 

 

そして何よりこの試合はフェザー級(70キロ)マッチ、ムエタイルールで70キロの試合が観れるのはなかなかない。タイでも中量級の試合は多くは組まれない。ムエタイはやはり軽量級が盛んな競技で、中量級以上のファイターは海外での試合が多くキックボクシングルールでの試合が多い。(タイ人ファイターに重量級はいないに等しい)

 

 

 

正直ペットモラコットの試合は面白くはないが、一級品のムエタイテクニックを観れるのが楽しである。

 

 

 

そしてジミー・ビエノがペットモラコットの厄介なテクニックを崩せるのかが、注目である。

 

 

 

 

 

今回の試合とは関係ないが、個人的にはムエタイルールでスーパーボンとの対決も観てみたいと思っている。

 

 

過去にタイで対戦経験があるかは分からないが、今のONEで二人の対決が観たい。