こんばんわ

今日もスタバで書いております。

 

 

 

RISEvs K-1の全面対抗戦。

こんな日が来るとは思ってもいなかった。

 

 

 

2009年全日本キックが消滅後、Krush vs  RISEの対抗戦も両者のリングで行われていたり、K-1MAXがある時代は対抗戦ではないがKrushと RISEの選手が戦う場面はあった。

 

 

 

K-1MAXが消滅後、 KrushとRISEのファイターが試合する事がなくなった。

 

 

 

 

2013年に行われたGLORY Japanで 両団体が交わる事が少しあったが、それ以降はなく

2014年新生K-1が誕生後は交わる事が完全になくなった。

 

 

 

その翌年ブレイドの55キロトーナメントを圧倒的な強さで制した那須川天心が対武尊との対決アピールし、格闘技ファンからも対戦を望まれていたが実現せず

 

 

 

このまま天心vs武尊は実現しないかと思われていたが、去年12月24日に2人の対決が発表されて、その流れで対抗戦が実現した。

 

 

 

大舞台での全面対抗戦は2009年大晦日Dynamiteで行われたDREAMvs戦極(SRC)以来であろう。

 

 

 

 

団体同士の対抗戦は普段の試合と違う緊張感があり、とてもワクワクする。

 

 

 

それに立ち技の選手が東京ドームで試合するというのもとても見ものである。

 

 

 

立ち技の興行で東京ドームを使うのは2006年のK-1ワールドグランプリ以来であろう。

天心vs武尊、RISEvs K-1対抗戦も楽しみだが

ドームという大会場で立ち技格闘技の面白さを伝えてほしいと願っている。