令和2年1月の3連休に、徳島県にあるメゾンゴルフに行ってきました。
土曜日、お昼過ぎのフライトだったのですが、出発が遅れ、ということは当然、到着も遅れ、リムジンバスは待っていてくれたものの、電車には乗り遅れ、ホームで一時間ほど待つ羽目になってしまいました。
駅ビルでお土産を探すなり、アルコールを摂取してれば、有意義に過ごせたのに、と反省。

メゾンゴルフに来た目的は、ドライバーとフェアウェイウッドの購入、ですが、もう一つの理由は、メゾンメソッドに少しでも近づくこと。
家の中でアプローチの真似ごとをしているうちに、手打ちから脱却していないことを、ようやく(遅いぞ)自覚するに至り、過去のブログやら動画との格闘が始まりました。

ゴルフクラブが行きたがっている方向ではなく、身体の形を作ることばかりに目が奪われて、結果として正しい形に導かれているとは、程遠い状態です。
メゾンメソッドが出来るかどうか、は過去の動きを捨てることや、柔らかい頭が必要なのです。(ちょっとため息)

それにしても痛感したのは、意識と身体の動きの違い。
ヘッドを振っているつもりは、まったく無かったにもかかわらず、思い切り振り回していました。
指摘を受けるまで、まったく気が付かなかった点を反省しつつ、アプローチ練習をひたすら続けます。

今回の目的のドライバー、今使用しているものより、もう少し重量が欲しい旨を、伝えます。
同時にシャフト、硬さの相談をします。

結果、ドライバーに合わせてアイアンのシャフトも、柔らかめに交換することになりました、当然パターシャフトも柔らか目の方が望ましい、とのことです。
身体との唯一の接点である、グリップも交換になるので、前回同様どうするのか、ここは悩みどころです。
握り心地は、コード入りが好きなのですが、ラバーでもコードが入っていないものが多数を占め、樹脂グリップが全盛の今では絶滅寸前です。

パターのグリップを探すと、これまたオーバーサイズがぞろぞろ出てくる中で、普通の大きさで、さらにコード入りで、と注文を付けると、PINGとラムキン(でも公式ホームページには、出てこない、2019の紙のカタログには、載っているのですけどね)くらいしか見当たらないのが現状です。

今まで、UTX CORDを気に入って、使用していたのですが、色味が変わったようなので、今度のシャフトの色(ガンメタ)に合わせて、同じラムキンのクロスラインコードにしてみました。
パターを、ラムキンのディープエッチパドルコードにすれば、めでたくコード入りで、見た目にも統一されます。