先月も半ばですが、某オーディオ雑誌の相談コーナーに応募を行った結果、我が家に取材にいらっしゃることになりました。
今回の相談内容は主にルームチューニングの相談でクリプトンのパネルやらオーガンジーなどを試しました。詳細は記事になったのでそれを読んでいただくとして(笑)
実際にいらっしゃったのは須藤先生とカメラマンと編集部の方2名という一人暮らしの部屋にはやや多い人数で恐縮でした。
正直、自分の家のオーディオシステムをマニアに聴いてもらうの初めて。
それがさらにオーディオ評論家の先生に聞いてもらうわけなので大変有意義ですし結構緊張しましたね。
オーディオの専門店の店員しかりじゃないですが、結構気難しい傲慢なひととなりを想像していましたが、実際会ってみると大変謙虚で親切な方だったのでいい意味で拍子抜けで逆にフレンドリーにあつかましくも色々話を伺いました。
先日別の機会にオーディオ評論家のふう先生ともお話する機会に恵まれたのですが、こちらの先生も大変親切でご自身の時間を割いてまで親切丁寧なご説明と名刺まで頂戴しました。何だか自分の思い込みこそ恥じる必要がありそうですね。
さて、取材時に行ったことの詳細別の機会に譲りますが結果として6ページも自分の取材が受けた企画が掲載されて、何だか一介のマニアのような小史のコメントも紙面になると恥ずかしい限りですが。
実に楽しく、趣味人としてターニングポイントとなった経験でした。