帰国
昨日、帰国しました。アメリカにいるときは、コンビニのおにぎりが食べたかったり、温かい缶コーヒーがあったらいいのにって思っていたのですが、人間の無い物ねだりというのはやっかいなもので、実際、いつでも行ける状況になると、さほど欲しくはならないのです。
それよりも今は、ただただアメリカに戻りたいという気持ちが強いだけです。
京都大学の山中先生は、かつてアメリカで研究をしていました。帰国する時にそのときの上司から「日本にもどったらPADになる」と言われたそうです。PDAとは、Post America Depression の略で、つまりは、アメリカに戻りたくて鬱になるという意味だそうです。山中先生の場合は、当時のアメリカと日本の研究環境の違いにより、朝、起きることができなくなるほど精神的につらかったようです。
私も今、PDAです。東京の女性はみんな奇麗な格好をして、おしゃれです。逆に言えば、変な格好をしていれば、みんなから変な目で見られるということです。
おしゃれ好きにとっては刺激的な街ですが、一方で、ちゃんとした格好をしなければということで、疲れます。アメリカは部屋着で街を歩く人が多いため、誰も人の格好なんか気にしません。好きな人はおしゃれな格好をし、そうでない人は適当です。誰も人の格好なんか気にしないんです。
それが非常に楽です。全てにおいて、アメリカは人のことなんて気にしないです。
なので、電車が混んでいても、平気で荷物を座席に置いてしゃべってます。
わたしにとっては、こんないい加減なアメリカが洛南でしょうね。
アメリカに行ったら、また日本のサービスの良さが欲しくなる。
あーやっかいだ。
それよりも今は、ただただアメリカに戻りたいという気持ちが強いだけです。
京都大学の山中先生は、かつてアメリカで研究をしていました。帰国する時にそのときの上司から「日本にもどったらPADになる」と言われたそうです。PDAとは、Post America Depression の略で、つまりは、アメリカに戻りたくて鬱になるという意味だそうです。山中先生の場合は、当時のアメリカと日本の研究環境の違いにより、朝、起きることができなくなるほど精神的につらかったようです。
私も今、PDAです。東京の女性はみんな奇麗な格好をして、おしゃれです。逆に言えば、変な格好をしていれば、みんなから変な目で見られるということです。
おしゃれ好きにとっては刺激的な街ですが、一方で、ちゃんとした格好をしなければということで、疲れます。アメリカは部屋着で街を歩く人が多いため、誰も人の格好なんか気にしません。好きな人はおしゃれな格好をし、そうでない人は適当です。誰も人の格好なんか気にしないんです。
それが非常に楽です。全てにおいて、アメリカは人のことなんて気にしないです。
なので、電車が混んでいても、平気で荷物を座席に置いてしゃべってます。
わたしにとっては、こんないい加減なアメリカが洛南でしょうね。
アメリカに行ったら、また日本のサービスの良さが欲しくなる。
あーやっかいだ。
ロックンロール マラソン
去る2月15日、ロックンロースマラソンに参加しました。3回目のフルマラソンです。ロックンロールマラソンは全米各地で開催している大きな大会で、その名のとおり、様々な場所で生バンドが演奏しています。DCを走るのは海兵隊マラソンに続いて2回目ですが、コースは全く違います。
ロックンロールは坂が多く、特に30キロ過ぎてからの坂の多さは地獄です。
自己ベストは更新したものの、ランニング仲間と比べると格段に遅く、明らかに練習不足という感じでした。良かったことは、走った後も特段のケガがなかったことです。海兵隊マラソンの時は、走り終わってから2ヶ月くらいはまともに練習できなかったので、よかったです。
マラソンが終わっていよいよ帰国の準備です。2年間の任期を終え、いよいよ帰国です。
せっかくできた友達たちと別れるのは寂しい限りです。アメリカは「サービス」という観点からは日本の足下にも及びませんし、日本では感じない種類のストレスがありますが、トータルとしては非常に居心地がいいところだったので、米国滞在には未練タラタラという感じです。
英語もこれからって時だっ たので、日本に帰ってから更なる努力が必要という感じです。
ロックンロールは坂が多く、特に30キロ過ぎてからの坂の多さは地獄です。
自己ベストは更新したものの、ランニング仲間と比べると格段に遅く、明らかに練習不足という感じでした。良かったことは、走った後も特段のケガがなかったことです。海兵隊マラソンの時は、走り終わってから2ヶ月くらいはまともに練習できなかったので、よかったです。
マラソンが終わっていよいよ帰国の準備です。2年間の任期を終え、いよいよ帰国です。
せっかくできた友達たちと別れるのは寂しい限りです。アメリカは「サービス」という観点からは日本の足下にも及びませんし、日本では感じない種類のストレスがありますが、トータルとしては非常に居心地がいいところだったので、米国滞在には未練タラタラという感じです。
英語もこれからって時だっ たので、日本に帰ってから更なる努力が必要という感じです。
コミュニケーションの壁
最近、公私ともに、英語でのコミュニケーションでストレスを感じることが多い。
端的に言うと、相手の言っていることが理解できないということと、理解できたとしても、自分が言いたいことが英語で言えないということだ。
今に始まったことではないが、例えば、買い物やレストランなどでは、概ね聞かれることが決まっているので会話の予測ができるが、予想外のことを聞かれたり、全く知らない人から話しかけられると、買い物やレストランであっても、???となる。
特に、レストランなどで隣に座っているお客さんから声をかけられた場合は、ホントやばい。
仕事の場合、英語をしゃべるのは現地職員としゃべるときのみで、ほとんどが日本語だし、現地職員は日本在住経験もあり、日本人英語に慣れていて、間違った英語や変な発音でも理解してくれるので、コミュニケーションについては、あまり問題はない。
職場以外の人とは、基本メールなので、辞書などを使えるので、相手の言っていることは概ね理解できる。ただ、相手に言いたいことを伝えるとな ると、なかなか難しい。内容によっては日本語でも難しいのに、英語でなんて不可能だ。
こういう経験をすると、ホント落ち込む。
東京オリンピックまでには、最低限度の会話はできるようにしたい。日本のすばらしさをアピールするチャンス。
端的に言うと、相手の言っていることが理解できないということと、理解できたとしても、自分が言いたいことが英語で言えないということだ。
今に始まったことではないが、例えば、買い物やレストランなどでは、概ね聞かれることが決まっているので会話の予測ができるが、予想外のことを聞かれたり、全く知らない人から話しかけられると、買い物やレストランであっても、???となる。
特に、レストランなどで隣に座っているお客さんから声をかけられた場合は、ホントやばい。
仕事の場合、英語をしゃべるのは現地職員としゃべるときのみで、ほとんどが日本語だし、現地職員は日本在住経験もあり、日本人英語に慣れていて、間違った英語や変な発音でも理解してくれるので、コミュニケーションについては、あまり問題はない。
職場以外の人とは、基本メールなので、辞書などを使えるので、相手の言っていることは概ね理解できる。ただ、相手に言いたいことを伝えるとな ると、なかなか難しい。内容によっては日本語でも難しいのに、英語でなんて不可能だ。
こういう経験をすると、ホント落ち込む。
東京オリンピックまでには、最低限度の会話はできるようにしたい。日本のすばらしさをアピールするチャンス。
