Takuya's diary - 野々市で生まれ、東京で働き、今、ワシントンDC -                             -2ページ目

これでアメリカの首都か

ワシントンDCは、日本で言えば仙台と同じ緯度になり、冬はとても寒いのです。
12月に入ると、気温は氷点下近くになります。そして、年に数回は雪も降ります。そして、天気のせいで政府機関がお休みになります。もちろん学校も。
こんなんで、よく世界の中心でいられるなと感心します。というか、どんなことがあっても政府機関が休みにならない、日本がすごいと思っちゃいます。

今日も雪が10センチくらいつもるかどうかで、政府機関がお休みです。
アメリカは広いので、中には通勤ができない人もいるので、それらの人は自宅待機というのは
あってもいいと思うのですが、政府機関全体が休みになるといういい国です。

ということで、今日は連邦政府や日本大使館が休館となったので、うちのオフィスもお休みです。
ラッキー。

日本の役所は毎日遅くまで働いているのに、アウトプットはアメリカの方が大きいって、日本の働き方って生産性が低いんだろうな。





ディズニーマラソン in Florida

フロリダのオランドーにあるディズニーワールドで毎年開催されているディズニーマラソンなるものに参加してきました。

フロリダのディズにワールドは4つのパークからなり非常に大きいのですが、このマラソンでは、この4つのパークとその他近隣にあるスポーツ施設などを回ります。そして、何よりの魅力は、コースの所々に、ディズニーのキャラクターが待っていて、一緒に写真が撮れるということです。もちろん、写真を撮る時は列ができます。列に並ぶということはタイムロスします。
それでも、キャラクターによっては長蛇の列です。暖かい気候と暖かい応援、テーマパークを走る気持ちよさ、キャラクターに逢えるうれしさ、タイムよりも楽しまなきゃ損と思うような雰囲気です。


さて、話は前日に戻します。前日はパスタパーティーなるものが開催されます。もちろん、参加するには別途参加費が必要です。パスタパーティーというくらいだから、さぞかしたくさんの種類のパスタがるのかと思いきや、あるのサラダと鶏肉とペンネ(2種類のソース)、パン、バナナ、アイスだけで、まったくパーティーではありませんでした。
ただ、キャラクターと一緒に写真が撮れるという特権があります。会場の奥でキャラクターと撮ることができます。そして、その後に園内での花火が特等席で見れます。






マラソン当日ですが、パンフレットでは朝の5時までに集合なのですが、実際は目標タイムごとに枠が区切られており、その枠ごとにスタートを繰り返します。なので、自分たちがスタートするまでに小一時間かかりました。
マラソンの詳細は書きませんが、とりあえず疲れましたが、前回のマラソンと違い、足の負傷もなく、ゴールはやったという気持ちですることができました。

ちなみに、テーマパークを走ると言っても、テーマパークだけでフルマラソン分の距離は当然ありません。ほとんどは、道路を走ります。テーマパークはちょこっとだけです。道路の外には、車のレース場や野球場、陸上のトラックなどを走ることになります。







北上の旅

パスポートで南米に行けなかった事件から気持ちを入れ替え、乗り換え地のマイアミで年を越すことに。マイアミはDCから飛行機で2時間半くらいで行けるところなのに、冬でも気温は25度以上と暖かい。ハワイもいいですが、アメリカの観光地を感じたいならマイアミをお勧めします。

マイアミで元旦を迎え、その日の夕方に同じフロリダ州にあるオーランドに。車で4時間程度で、レンターカーを借りて出発。オーランドはあのディズニーワールドがあるところです。そこで2泊し、今度はサウスカロライナへ。オーランドからサウスカロライナまでは車で6時間くらいです。
サウスカロライナはアメリカの中でも古い教会があったり、街並がきれいだったり、奴隷解放に反対していて、奴隷が働いていたプランテーションの見学ができたりと、なかなか興味深い町です。

残念ながらプランテーションは冬で閉鎖されていたので見れませんでしたが、きれいな街並でよかったです。

サウスカロライナで1泊し、いざ帰宅。自宅のメリーランドまでGPSで8時間。実際は渋滞などもあり10時間かかりました。

で、車を返しに空港に行ったところ、空港のお兄さんから「1200マイルも走ってきたのかい」と言われました。
1200マイル、キロに換算すると、1920キロ。日本縦断するよりも長い距離みたい。
東京から北海道を往復しても足りない距離。
改めてアメリカの大きさを知った旅でした。