日常のブログ

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家族の軽い介助をしています。
傍から見るととても楽な生活を送っていますが
甘やかされて育てられてきた自分には
だんだんと疲れが出てきたので憂さを晴らすために書きます。

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今日は母の病院の日。

行きは通勤ラッシュの時間なのでタクシーを、帰りは電車を使ってる。

車椅子を使うことになってからちょっとした親切心がうれしく思った。



タクシーの人は意外と車椅子の扱いを知っていて、少しびっくりした。

テキパキと畳んだり広げたりしてくれて、一見怖そうな人でも優しく声をかけて色々と気遣ってくれる。



電車は最初すごく戸惑ったけど、改札の駅員さんに言えばすべてがスムーズにいく!

駅員さんがすっごく親切に案内をしてくれて、

目的の駅につくまで乗り降りの全てをサポートしてくれる。

乗る時も「次の電車で行きましょう」

「ゆっくりで大丈夫です!足元気を付けてください」

と必ずと言っていい程毎回声をかけてくれる。

こんなに手厚く優しくしてくれることを車椅子を使って初めて知った。


何気なくしてくれる人の優しさが多くて、逆に申し訳なく感じてきたりする。

ボタンを押していてくれている人

扉を開けて抑えててくれる人

段差に苦戦していると手を差し伸べてくれる人

道を開けてくれる人

少し大げさかもしれないけど普段道を歩いていてこんなに優しさに触れることはないと思う。




エレベーターで優先的に乗せてくれる人がいてくれたり、

今日は「乗れるわよ!大丈夫!乗っちゃいなさい!」と逆に車椅子を引いてくれて、

とってもギリギリだったけど乗せてくれたおばさまがいた(^^♪

そのおばさまは付き人で連れていた方が目の不自由な殿方でした。

それでも2人とも明るくジョークを言ったりとても仲が良く楽しい方々で、

疲れ気味な私はエネルギーもらっちゃいました(^◇^)



毎回お礼をしても足りないくらいうれしいです。



母だけかもしれませんが、目や耳が不自由な方は一人でいるとお礼してる余裕がなかったり、

ちょっとした親切に気づいていないことが多い気がします。

私から見ると本当にありがたく、感謝しても言葉にしきれません。

皆さんご迷惑をかけていてすいません!

親切をくれた方々本当にありがとうございます!!



話は変わって…



たまに母が車椅子を動かす練習としてお店の中を自分で動くときがあり、

変なところ頑固なのでその時ばかりは私に押させてくれない。

でも見えてる範囲が少なすぎて物に当たったり、通れなくて突っかかったり、

一番嫌なのが人が後ろにいても気づかず引きそうになっていること!!

前にいる子供も引きそうになったから止めたらムキになって動かそうとするし…(´・ω・`)

本当にやめてくれないかなぁ…

注意しても止めないし、、練習なら広い場所でやってくれ!

お店で練習しても点字ブロックで動かせなくなるようなら

一人で出歩くのは不可能だよ…気づいてくれ…マミー…w