昨日(日曜のお昼頃)、こけた

 

スーパーの駐車場でこけた。

買い物かごとバックを持ち、お店の入口に向かっていると向こう側から勤めている会社社長(女性)も同じ入口に向かっているのが見え、挨拶がわりに手を振りながら歩いていたら、足元の車止めに気づかず、蹴つまずいて、ドカッと転んだ。

 

マスクにメガネで視界は狭く、買い物かご(スーパーの買い物かごサイズ)を持っていたので、とっさに体を支えられずコンクリートの路上へ両膝から倒れた。

 

めっちゃ痛かったけど、その時はまだ流血していなかったので、なんとか気持ちを落ち着かせ買い物を済ませて帰った。家に帰って改めて見てみると、膝小僧にすり傷が出来ていてそこからジワっと流血していた。消毒をしてカーぜをテープで貼り付けて、いつものようにパソコンで勉強したり動画を見たりして過ごしていた。

 

夜9時ごろ、切傷に貼り付けていたカーゼを一旦剥がして(乾燥させたほうがいいのではないかと思い)しばらく放置した。

気がつくと、膝が巨大化していた。足を動かすと激痛がしとてもじゃないけど歩けないほどになっていて、旦那も私もうろたえた。

 

救急で診てもらえないかと、病院に電話をして状況を説明して相談すると。

「専門の先生がいないので、来ていただいても痛み止めをお渡しして帰っていただくことになります。今まで我慢できたなら、今晩我慢して明日の朝、外来で受付してください」と、救急の対応はしないのだと理解し電話を切った。

 

すぐに119番に電話して症状を説明して、さっき断られた病院名も伝えた。

受け入れてくれる病院を教えてくれたら、旦那が連れてってくれるので教えて欲しいと話していたのだが、かなり痛みがあることも心配してくださり、お家まで来てくださった。足をしっかり固定して3人がかりで救急車へ運ばれた。結局、最初に電話した病院に救急隊から電話しそこへ搬送された。

 

救急隊の方はとても手厚く扱ってくださり、安全に最小限の痛みで病院まで運んでくれた。

 

救急隊の人が帰ると、寝かされたストレッチャーから見えたのは、3人の人間が棒立ちで私を見ていた。

名前と生年月日を聞かれた、脈をはかると、特に積極的な動きがなかったので

「すごく痛いので、痛み止めとかありませんか?」と私から言葉をかけた。

 

看護師「痛み止めは飲んでいないのですか」

私「もちろん、飲んでます。イブを1時間くらい前に飲みましたが、すごく痛いんです」

私「何か、できないのですか」

 

看護師「痛み止めを飲んでいるのなら、痛み止めをお出しします。あと、松葉杖もお貸しできますので。。」

私「え、帰れってことですか」

看護師「人命がかかっていない場合はこのような対応しかできないのです」

私「では、なせ、受け入れたのですか」

看護師「言っている意味がわかりません」

私「あなたたち、そこに3人突っ立ってるだけで、何もしないんですね」

 

すぐに、旦那を診察室に呼んでもらい、状況を説明すると、旦那も状況を把握して、すぐに帰ることにした。

(後に旦那から聞いた話によると、診療室から退室する際、私を抱えて移動するようにジェスチャーで言われたらしい)

診察室から玄関までは、寝かされていたストレッチャーを旦那一人で押してゆき、玄関から駐車場までの移動は旦那が抱えてくれた、その間、看護師は一人も手伝ってくれなかった。

 

最後に、言われた言葉が「お薬どうしますか」

私「何もしなくて、いいです」

 

防災センターのおじちゃんだけは、車に乗り込む所を手伝ってくれた。

 

結局、診察室にいた時間は1分足らず。

 

 

 

 

 

外資系のホテル系企業に就職して1年8ヶ月が経過した。初めのうちは、業務上のコミュニケーションは英語が必須となる場面が多かった。だが、次第に英語が必須とされる場面が減少してきた。

 

新型コロナ感染症の拡大による移動規制で国外からの利用客が大幅に減少、次第に国内からの利用客相手の接客がメインとなっていった。それに順応するように日本語を話せるスタッフが多くなり、便宜的により日本語を使うようになってきたのだ。

 

ある一定数の業務連絡は、やはり英語でメールをしなくてはならないのだが、電話や社内での会話の場合、相手が日本人か日本語が理解できるスタッフなので、自然と英語より日本語を選んでコミュニケーションを取っている。ー私個人としても日本語の方が仕事が早く進むから好都合なのであるー

 

3連休前日の18時(就業の終了時間)に、オペレーション上どうしても伝達必須の情報が飛び込んできた。本来なら、メールで伝えるべきなのだが、すでに18時を回っていたため受話器をとってダイヤルした。

 

電話口に出たのは、第一言語ではない日本語を話すことができる人だった。私は、何も考えずそのまま日本語で状況を説明し始めたのだが、ほどなくして別の日本人スタッフに代わった。その時、「しまった」と思った。

 

私は、自分の就業時間がどんどん過ぎてしまうことばかり気にしてしまい、日本語が第一言語ではない人への話し方の配慮が全くなかったのだった。

 

その代わってくれた日本人スタッフに伝えるべき情報を伝え、その日の業務を終わらせることが出来たのだが、後味の悪い終わり方となってしまった。

 

日本語を選択したのは、私の都合であり本来なら英語で話すべき相手であったのだろう。状況説明が少し複雑であったため、自分にとって手っ取り早く説明できるという理由で日本語を選択した。その結果、複雑な説明を第一言語ではない言葉での理解を強制してしまったのだ。

 

せっかく、英語を使う機会があるのだから、もっと活かさなくちゃ

 

- Stop lazy thinking! -

 

 

久しぶりに手書きの手紙を書いた。

 

これまで、自分の書く文字が満足いくほど綺麗に書けないので「文字を書く」行為は苦手意識があった。パソコンやスマホがコミュニケーションツールになり代わった現在、この手書きで思いを伝える行為はとても新鮮で、その「手紙」を完成するまでの過程を思いのほか楽しんでしまった。

 

まずは、伝えたい文章をパソコンで完成させたのち便箋に手書きしてゆく。「手紙の書き方」のお手本なんかもネットで調べれば、用例付きで教えてくれる。本当に便利な世の中になりました。さらに最近では「ペン」も進化しており「消せるボールペン」なるものが今や当たり前のように存在している。昔は、ボールペンで清書の段階で緊張してしまい書き損じてはまた初めから書き直すをよく繰り返していたがこの「消せるボールペン」のおかげでストレスフリー。

 

一文字一文字、丁寧に書くと自分の個性がそこに表情をつけて出来上がっていく感じがなんとも、楽しかった。文字自体は、相変わらす綺麗には書けなかったけれど、私というキャラクターなりで出来上がった。

 

そうだ、次は、お母さんに手紙かいてみよっ