「この竹垣(たけがき)に竹立てかけたのは
竹立てかけたかったから
竹立てかけたのです」

言えました?


まいど!です。

また、お逢いしますね。


書きたくなったんで

再び更新。


2回目の

ひとりごと。





すごいヤツと思われたい

ヤツは、よく会うが


本当にすごいヤツは、

なかなかお目にかかれない



とある

刺繍屋のおじいさん


昔から

思ってたんだが


スゴイ

もう何年続けてるんだろ~

30年~40年くらいは、やってるんじゃないかな~


服にいきなり


余裕で

一発下書きなしの

ミシン刺繍



たとえば

こんなの

背中に刺繍いれてる

若者達日章旗のヤツなんかもこなす。

「天からもらったこの命
一度限りの青春を
暴走命と心に決めて
走り続ける夜の街」


などから


○○工業

的なネーム入れまで!


恐るべし

まさに職人技


おっちゃんが

言うには、


毎日くりかえして

やってれば

うまくなるよ!


と!サラリとおっしゃる。



実際マネをしてみても

それがすごく難しいことに驚かされる。



できる人ほど多くの仕事を、楽そうに、簡単そうに、こなしている。

仕事が手足のごとく、からだに染み付いているからだ。



それは、何度も繰り返し、からだに覚えさせてしまったからだ。

いちど身についた技術は、なかなか忘れない。


だから、基本となる仕事は、ひたすら反復させる。

なにも考えず、自然に動けるようになるまで繰り返す。


そうすれば、いつもの仕事を同時にこなしながら、新しい仕事に集中できて、

その姿をそばから見ていると、とても簡単そうに見えるのだ。



やるべきことは、からだに憶えさせる。


まさに

反復は、最強だと痛感した。


GMマスター