ニュースレター 自分磨き 第5号 | 健康な歯を抜かない非抜歯矯正治療法

ニュースレター 自分磨き 第5号

歯マニアふるたの今日も歯が好き


こんにちは!GMDC院長 古田 博久です。



皆様とお会いして今日も元気をいただいています。

いつも本当に、ありがとうございます。毎日、仕事が楽しくて最高です!!





“自分磨き”第4号ではスポーツと歯について書きました。



私は見る専門、典型的な運動不足です。



反省……。



さて、歯にはスポーツで食いしばるだけでなく、様々な役割があります。



中でも現代人にとって重要なのは、ストレス管理です。



歯とストレス?



実は非常に関係があります。



他の動物と違って、人間は高度に発達した脳を持ち、周りとの調和を大切にし、理性的であろうとします。



社会生活では非常に大切なことですが、これがストレスにもなります。



ストレスと『歯ぎしり』『食いしばり』は深い関係があります。



ストレスは意識下、無意識下を問わず、脳に蓄積されますが、それを取り除くために歯を使っているのです。



体を守るために寝ている間も歯は働いているのです。



一般的に歯科治療の一部として行われている歯ぎしりを止めさせる処置は、私は間違っていると思います。



むしろ、歯ぎしりがスムーズにできる咬み合わせを考えて(ストレス管理)、矯正治療したり、義歯を作るべきだと思っています。



複雑なストレス社会を生きるために歯の健康は非常に大切です。





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ぜひ読んでくださいね。)