心理的安全性って言葉知ってるかい?


オープンに自分の意見を言える

余計な気遣いや忖度する必要もなく

いつも自分らしくいられること


もちろん、組織には目標やルールがあるから

何でもありではないけれど

心理的な安全性が保証されている場は

ありがたい


じゃあ

この安全な"場"は誰が作るのか?

国?経営者?上司?両親?

僕たちはどうしても

"お上"が作るもんだと思いがち


場のエネルギーを創り、コントロールする

こんな"影響力"を持ってるのは

たしかに"上流の人"なのかもしれない


しかしそれは思い込み!

安全、快適な場を創るのは

アナタ自身なんだな


社会的地位が高くなくとも

愛と感謝の気持ち、

そして少しの勇気があれば

場のエネルギーを変えることができる



僕は大して仕事ができないから

よく上司に説教をされるが

そんなピリついた場を

僕はいつでも大爆笑に変えている


上司の指摘に、真摯に反省しながらも

上司に「その言い方はないでしょ?」

的なことをやんわり伝えてみる

さらに

自分の部下がキツい言葉で攻めたてられたら

「只今、心理的安全性に黄色シグナル!」

なんて言ってみる

上司もまわりも大爆笑!


笑わせた後に、少し引き締まった表情で

「ありがとうございました。いただいたアドバイス、すぐに実行します!」

なんて言って差し上げる

この緩急が大事


これはサラリーマン忖度術、処世術

のハナシではない


愛と感謝であらゆる人を包み込む

上も下もない、皆人間😊

間違うこともあるよ。

だから少しの勇気を持って

その人のために言葉を選び紡ぐ

受け身、反応の言葉ではなく

"言霊のギフト"


さ、勇気出してやってみよ😎