あなたはどんな言葉を遣う人?
言葉には2種類ある
主体的な言葉
反応的な言葉
例えば大きな問題に直面した時、
「もうどうしようもない!😩」
「さあ、どうする?😏」
あるいは誰かに命令された時
「私はそれをやらねばならない😓」
「私はそれをこうやりたい🤔」
前者が反応的、後者が主体的な言葉
単なる言葉遣い、言葉の選び方ではない
その人の決定論のパラダイム
人生の選択の仕方、生き方を表すのだ
反応的な言葉を遣う人のメンタリティは
・責任はとりたくない
・面倒はゴメンだ
・人生こんなもんだ
・我慢してりゃ嵐は去っていく
つまりは、全て他人任せの生き方
自分の人生を放棄してしまっている
コビー先生は僕達に問う
「君はそれでいいの?」
成功したいなら
誰のものでもない"自分の人生"
を送りたいなら
「主体的に生きなさい」
「主体的な言葉、生き方を選びなさい」
と仰っているんだな
また、
Responsibility(責任)を持ちなさい、と。
この言葉は
Response(反応)
Ability(能力)
の2つの言葉で構成されている
自分の人生に責任を持つということは
自分の行動(反応)を
自らの意思で選択すること
物事にただ反応するのではなく
どう反応するかを自分で選択する
人生は選択の連続
だな😎