僕の周りには優しい人が増えてきた


人生を変えたくて、いろんな場に出て

付き合う人を変えてみたら

こんなにも優しい人がいるんだなあって

世の中捨てたもんじゃないなあって


優しいという言葉は

もともとは「痩す(やす)」が語源

身も痩せ細るくらいに恥ずかしい

という意味だったのだ


そして平安時代のころには

恥ずかしく思う気持ちから、

周囲の人に対して控えめに振る舞う様を

優雅で優美であると評されるようになり、

その後、

心遣いが細やかで思いやりがあるという

現在の意味合いになったという。


たしかに

僕が最近知り合った優しき人たちは皆、

シャイで優美。


謙虚で、

いつも人よりもワンテンポ遅い

前に出てくることを躊躇する


ビジネスの世界ではNGな振る舞いだが

人間としてはとても素晴らしいこと



僕は強くて優しい人間を目指してきたが

優しい人を目指している段階で

優雅でも優美でもなく

どこかあざといね。


ホントに優しい人と接して

あぁ、と

自分のあざとさを恥じる


そうやって初めて

優しい人に一歩近づく


そういうことだな😎