人が生きていくために必要なもの


空気、水、衣食住、家族

そして「仲間」


仲間とは運命共同体

大航海時代に

「船の上でパンを分け合った人達」

というのが仲間の語源



人間は社会性の動物であり

一人では生きられない


食うために仲間と知恵を分かち合い

命を繋いできた


現代において、飢餓は激減し

食うための仲間という感覚は薄れているが

生きていくための精神的な支えとしての

仲間の存在はかけがえのないもの



人生

土砂降りの中でずぶ濡れになることもある

そんな時に黙ってそばにいてくれる人

傘をそっと差し出してくれる人


喜怒哀楽を包み隠さず共有できる人


価値観や生き様の違いを互いに認め合う存在


これが仲間なんだと思う。



ステキな仲間を作るためには

自分自身を律して磨くこと

相手を想い、相手のために汗を流すこと



激動の時代

大揺れの船上で

あなたは誰とパンを分け合うのかな?


仲間と食べるパンは最高だよな😎