かつて僕は、

小中学生にバスケを教えていた。


学生時代はバレー部、

社会人になって実業団バスケに転身した僕は、


バスケの試合ではそれなりのパフォーマンスをだせていたものの、

基礎を知らなかったため、

バスケのコーチを始めた当初は、きちんとした指導をすることができなかった。



そこで僕は、ベテランコーチの指導方法や練習メニューをノートに書き込んでは真似したり、大量の教材やビデオから学んだり。


とにかく基礎の基礎から学んだ。


まさに、教えるために、学んだのだ。🏀



テクニックだけでなく、チームワークや礼儀作法、リーダーシップなども指導内容の一つであり、


まさに子供達の人格形成を支えるコーチング。

そんな気概を持って取り組んだ。照れ



当然、子供達との関わりは、

僕自身の成長につながった。



教えるために、

伝えるために学ぶ。


教えることこそが

最も効果・効率的な自分磨きのプロセスとなるということを体験できたように思う。


その後、会社でも管理職となり、

部下育成でも全く同じことを感じながら

成長させてもらった。



そして今では、部下育成の時間こそが

我が身を磨き、助くものと捉え、

嬉々として1on1面談を実践している。



切磋琢磨、

まさに相手との磨き合いとなるよう

過ごしたいものだね😎



Mickey