誰もがリーダー。
主体的であることの
幸せを知る。
週末、遠征登山に行ってきました!
今月も素晴らしい体験色々。
ありがたいですね😊。
登山での学びは色々ありますが、
僕がこのコミュニティで学んだのは
リーダーシップ。
僕達の登山コミュニティが大切にしているのは、
安全であること。
そのために、
全員が最低限の知識と心構えを持つこと。
こうした思想で、
毎月ごとにリーダー役を持ち回り制にしています。
持ち回りと言っても、
いわゆる町内会やPTAの役員みたいな
「できれば避けたいけど仕方なくやる」
ではなく、
自分のため、仲間のために汗をかく!
と言った主体的かつ前のめりの
担当リーダー制なんです。
我々はこれをオルフェウス方式
と呼んでいます。
例えば、担当リーダーは、
登山コース設計、お宿やチケットの手配、当日のガイドなどあらゆることの準備やマネジメントはもちろん、
あらゆる場面で意思決定を担います。
登山には危険も伴います。
だから、入念な準備と、臨機応変な変化対応力が求められます。
リーダーの責任は重いのです。
、、とまあ、ゆるゆるのようで
実はまあまあスパルタの登山隊。
ですが、誰もリーダー役を避ける人はいません。
それどころか、
皆、嬉々としてリーダーを引き受けます。
それはなぜか?
リーダーを経験することで
自分が成長できるし、
仲間に喜んでもらえる喜びを知るからです。
皆がリーダーの大変さを理解しているので、
メンバーは常にリーダーに対して気配りし、
何かあれば率先してサポートする。
一矢乱れぬチームワークを実現します。
そして、人間力の高まりを実感するのです。
そして毎回毎回、互いをリスペクトし合う、
感動、感謝の大成功登山となります。
オルフェウスなチーム運営は、
登山に限らず、
これからのコミュニティで大事な思想、行動様式になってきます。
誰かのために汗を流す人が
信頼のカードを積み重ね、
成長し、自分の夢を実現していく。
まずは自分が関わるコミュニティで
こうしたことを体現する。
それがやがて、私のビジョン
愛と感謝に満ち溢れた世界を創る
ことに繋がる!
こう信じて
今日も心技体すべてを整えて参ります!
来月は憧れの上高地、そして涸沢カール!
いやっほー😆
Mickey!
