土砂降りの日に
そばにいてくれる。
それが心友。
晴れの日。
公私共に順風満帆。
自ら発するプラスエネルギーに、たくさんの人が集まってきます。
そしてたくさんの人に支持、称賛されます。
まさに我が世の春!
曇りのち雨の日。
仕事に行き詰まり、焦りが出てきます。
焦りから、周囲、友人、家族への配慮が欠けがちになります。
休みなく働き続け、それでいて成果が上がらず
悪循環。
気がつけば、友達が減ってきた。なんてことになってきます。
土砂降りの日。
いよいよ絶体絶命。
事業の失敗、倒産、はたまた左遷・降格人事、配偶者や恋人との別離など、
人生のどん底を味わいます。
晴れの日の取り巻き達は、潮が引くようにいなくなり、遠巻きにこちらを伺うばかり。
まさに挫折を味わいます。
あなたがいま晴れの日なら、
惜福(せきふく。幸せな時こそ驕らず謙虚に足元を見直す)の姿勢で、
クールに周りの人物を眺めよう。
あなたがいま土砂降りの日なら、
そばにいてくれる人こそ宝物。
そのことを心に刻み、その人の土砂降りの時には黙って寄り添う覚悟をする。
その人こそ心友ですから。
土砂降りも悪くない。
振れ幅が大きいほど、人生は味わいと感動に溢れたものになります。
また、心友の存在は生きる支えになります。
チャレンジすれば土砂降りの日もやってきます。
その日をどう過ごすか、誰と過ごすかによって、人生の彩り、深みが変わってくるのです。![]()
では、今週もチャレンジしましょ!![]()
Mickey
