高学歴なら幸せ。









大企業で一生安泰。
チーズは消えてしまった。
名作 チーズはどこへ消えた?
久しぶりに読み返してみました。
20年前に読んだ時、
変化を恐れず
チャレンジし続けよう!
なんて、ある意味無邪気に
自己啓発していました。
時代が令和になり、
チーズは本当に
消えてしまいそうですね。
失われた30年。
1億総思考停止の茹でガエル。
日本は大凋落の危機に瀕しています。
テレワークになって、生産性が落ちた。
こう言ってる人が他国より圧倒的に多い日本。
これは、チームワーク重視の日本人ならでは、とみる向きもありますが、
私は、指示待ち族、何となく会社に行ってた族の多さであると見ています。
チーズはどこへ消えた?
の登場人物の1人は、
忽然と消えたチーズ場のチーズに固執して、チーズがなくなった後もそこから離れません。
変化に気づき、あるいは変化を予見して、勇気を持って違うチーズ場を探しに旅立ったチームは、後により豊かなチーズ場を手に入れる。
最初のチーズ場に残った人物は消息不明に。。
不確実な現代社会の縮図ですね。
もはや、どんなに大きな企業、さらには役所と言えども、絶対安泰とは言えない時代。
倒産、黒字リストラもどんどん進みます。
変化を恐れず、自分を磨き前に進むこと。
走り出しは不安で仕方ないかも知れませんが、そこにとどまることは衰退を意味します。
信頼できる仲間とスクラムを組んで、
切磋琢磨しながら前進あるのみ。
そんな普遍的な人生訓を、
名著 チーズはどこへ消えた?
で学ぶことができました。
ぜひ、読んでみてください!
清々しい朝。
今日も、張り切って参りましょう!
行ってらっしゃい!
Mickey
