過去に縛られず

未来を憂うことなく

今ここ。

これ、幸せの法則。

 


この言葉は私のモットーです。

 


正確に言うと、ありたい姿、かな。

 


なぜなら実際の私は、


過去の辛い話でグダグダ

未来のことを心配して悶々


となりがちで、


モットーなんです!

と偉そうに言えたものではありません

てへぺろ


 

ですが、常にそうありたいと思い

モットーとして掲げている訳です。



そのうち

半沢直樹の「倍返しだ🔥!」

みたいな

有言実行していきたい。プンプン


 

前置きが長くなりましたが、、



大切なことは、

 


悩まず、考える。

「今ここ」に

意識を集中する。

 



【悩むことは人生のムダ】


過去を後悔しても、未来を憂いても、何にも良いことがないことくらい、読者様は分かっておられますよね。



だから、釈迦に説法かもしれませんが、

あえて申します。

 


あれこれ悩んでも仕方がない。

悩むこと自体、人生のムダ。

命の時間の浪費。

 

ということです。


 

ですから、

誤解や批判を恐れずに申しますと


「悩んでいる人は暇である!」


 


指示待ちの仕事ばかりしていると、その仕事をどうこなそうか?どうやって上の人に叱られずに乗り切るか?


こういうメンタリティに陥りがち。



これ、日本のサラリーマンのド定番ですね。私もまだ、そういう部分が残っています。

 


指示待ちではなく、自分のやりたいこと、本来やるべきことが明確であれば、次から次にやるべきことが出てきて、


目が回るほど忙しくなります。



そうやって一日中、忙しく思考と行動の繰り返しを行う。



行動には人を巻き込む状況が発生するので、孤独も孤立もない。



あくせく動いたり、パワフルに動ける体を作るために運動もしなくちゃならない。


そして、

運動すれば疲れて夜はバタンキュー。

 


今日やりたいこと、やるべきことに全力で向き合い、チュー


へとへとになって1日を終える。



これが最高ですよね。照れ

 


悩むのではなく、

前を向いて、

脳みそに汗をかく(=考える)。



悩まず、考えることが大切です。


 


わかっていても、


考えているうちに、うじうじ悩むモードに勝手になってしまう場合があります。

(私はいまだに、時々・・まだまだ修行が足りません)てへぺろ



【どうすりゃ悩まずにすむか?】

 

要は悩む間もない状態に自分を置くこと。


1日のタスクリストを作り、

一つ一つに集中し、味わうこと。


こういう生活のリズム、習慣が大切ウインク



私のオススメは


朝のルーティーンで気分を上げること。




私の場合、


・起きたらまずトイレ掃除。家族の健康や幸せを願いながら鼻歌交じりで口笛


・歯磨きで鏡に映る自分を励ます(今日もがんばってるねー)


・何かブログや仕事、雑談のネタないかなーと新聞をさささ~と読む(アウトプットを意識すると新聞も楽しく読める)


・ウォーキング45分。

必ずYoutubeを「聴く」。

ここでもアウトプットに意識。

体力と知力を鍛える。


 

この朝の1間半のルーティーンを

バシッと決められたら、

ほぼその日は調子いいですね。


自分を整えますと、

正のオーラが出るのでしょうか。


周りの方からいろんな相談やよいインプットがやってくる。

(この場合、叱られたり、クレームが来ても、「ああ、気付かせていただきありがたや」とつぶやくことが大事です)



【それでもダメな場合】

 

色んな日がありますから、どうしても夜、落ち込むこともあります。



そんな時は、

やはり本とYouTube、皆さんのブログから勇気や癒しをいただきます。


 


それでも悩みから抜けられないときは、


「生きてるだけで丸儲け」


とつぶやきます。



世の中には、闘病や、とんでもない問題を抱えながら、壮絶な人生を送られている人々がたくさんおられます。

海外をみれば未だに餓死する人々も。



そんなことに思いを馳せれば、、


なんて自分はしょうもないことで

うじうじしてるんだろう。



家族や仲間がいて、衣食住が足りていれば十分やないか、と。



 

長々書きましたが、



複雑な世界に生きる現代人が

「幸福感」をもって過ごすには、

それなりのお作法というか

構えがいるということかもしれません。

 


人生の目的が「幸せになること」と

置くならば、

あらゆる人が体得すべき

「道(どう)」なのかも。

 


「幸福道」

とでも言いましょうか。



あれ?宗教?爆笑




おっと、トイレ掃除の時間です。



 では、行ってらっしゃい!



Mickey