Mickeyです! 


コロナに豪雨、地震。 

本当に参りますね。。 ショボーン


コロナ対策。 

安全性と経済性、どっちをとるのか? 
みたいな議論をよく耳にしますが、 
当然両方ですよね。 

最優先は安全性。もちろんです。 

感染防止は必須の取組み。
ディスタンス確保と消毒は事業者の義務ですし従業員も感染しない・させない行動を徹底せねばなりません。 


また、
何か起きた時の初動も極めて重要。 

然るべき責任者が、その情報をいち早く把握し、すぐに対策を打つ。
 
感染者が出た場合、そのご家族、職場の同僚などの濃厚接触者をいかに正確にリストアップできるか?
そして適切な指示ができるか?  

事業者はこのあたりのレポートルートや運用ルールを明示し、形骸化しないよう、つねに検証する構えが必要です。 


今週の九州豪雨においても、このあたりの重要性を再認識しました。 
 
社員とそのご家族、そして仕入先様などの安否は安否確認システムで分かるようにはなっているものの、

社員の安全を確保し、事業を推進する責任者である人に即時で情報が入らなかったり、その責任者自体も、情報が上がってこないことに大した問題意識を持っていなかったり。 


いわゆる形骸化というやつですね。 


これは会社の規模であったり、職種によっても状況は異なりますが、
問題の根本は同じだと思うんです。 

行政も然り。 


 社員、国民の安全を守るために、「何か起きたらこう動く」ということを緻密に決めておいて、決して形骸化しないように検証・監視をし続ける。 


環境問題に端を発した自然災害やコロナ禍の中で、リスクマネジメントの重要性が認識されていくことでしょう。 

私は基本、楽観主義ですが、口笛

この点においては
「何か起きる前提で考える」プンプンことに力点を置いています。 


皆さんもぜひ、身近なところからリスクマネジメントについて考えて行動してみてください!


では今日はこの辺で。 


いってらっしゃい!! 


 Mikey