Mickeyです! 



コロナに負けないチームは 


野球型かラグビー型か?




私の見解はラグビー型🏉



【なぜラグビー型か?】


野球は、監督の立てた戦術に従って


バッターボックスに立つ選手は


一球一球監督のサインを確認しますね。



ピッチャーに対してもイニングの間や伝令
という形で監督の指示を伝えます。


要は監督さんの指示が起点。




一方、ラグビーは。🏉



監督さんは観客席に座り、
選手に指示は出しません。


監督は
ただただ選手の奮闘に期待し見守る。




この2つの競技の違いは、



監督の関わり方と、選手の主体性。





ビジネスの言葉で言えば、



経営者の現場への関わり方と

現場社員の主体性




経営者が現場の仕事に
首をどっぷり突っ込んで、
あれこれ指示をすると、、、


現場の士気は高まるはずもなく、



現場リーダー(キャプテン)は存在価値をなくします。





ラグビーは
キャプテンシーを重んじるとのこと。


日本代表のリーチマイケルさんのキャプテンシーは日本中を沸かせましたね!



さて、本題に戻しますと、




コロナ禍からいち早く復活するためには、


現場起点のイノベーションが必要です。




社内の調整や、長々と会議をしているうちに競合、他国に負けてしまいます。




現代ビジネスにおいて、
野球型では勝てない。




現場リーダーとメンバー全員が
スピーディーに意思統一し、
変化があればしなやかに対応する。


 
そんなラグビー型のチームが

コロナ禍においても
勝てる組織だと思います。




まあ、

勝ち負け以前に、


自分達の頭で考え
自分達で決めて
結果の責任も引き受ける



なんか、自律してるし
清々しいし
自然な感じしません?


皆さんはどうお考えですか?





では今日もこの辺りで。


いってらっしゃい!



Mickey