Mickeyです! 


コロナ第二波はいつかやってくる。  

いや、第三波もその次も。 



すでに深刻な打撃を受けているサービス産業、観光、航空etc。 


withコロナは、

人の移動を激減させ続け、 

関連の深い産業は淘汰の荒波に、

そして大きな大きな「再編」が
待ったなしでやってくるでしょう。 



我々製造業も、

自動車など高額消費が長期的に減っていく見通しの中で 

全体としては長期的な苦戦が続いていくと見ています。 



もちろん、
明るい未来像を描いて、
楽天的に、ネアカにやっていくことは
重要ですし 、口笛

私も日々そのような言動を
心がけていますが、 

ハートの芯の部分では、

生き残りをかけた戦いモード全開ですプンプン


 【これまでの日本型経営モデルの問題】 

こういうモードの時、
自分も含めて「足りてないなあ、追いついていないなあ」と感じるのが
「変化への対応力」。 


 日本の企業全般に言えることですが、
問題の根っこは

「極端な同質性」

にあるように思います。 


 一括採用、終身年功、同質・固定的な社員が、毎年毎年、改善改良を重ねる。 
統制型のマネジメント。 


これらは、変化の幅の小さな時には強みを発揮する

「典型的日本型経営」

ですね。 


ですが、

世の中がひっくり返るような大転換期には

「変化へ柔軟に対応する組織能力」

こそが大切であり、

そろそろ本気で企業経営、マネジメントの在り方を変革する時期に来ているのだと思います。 


R社をはじめとするゾンビ企業がバタバタと倒れていくことは間違いなく、 
まさに今、手を打つ必要があるわけです。  


そういう意味で、コロナ禍は「変わる」絶好のチャンスですね。 




 【これから生き残る組織とは】 


これは語りだすと長くなるので、
今日のところはイメージだけ。 

 
「野球型」から「ラグビー型」へ。 


 それはなぜか? キョロキョロ




 続きはまた明日! てへぺろ



 では行ってらっしゃい! 



 Mickey