Mickeyです!
Withコロナの新しい働き方。
議論があちこちで盛り上がってますね。
リモートワークを使いこなす(継続する)のはもちろん、
ITを駆使したEコマース、さらには社内のプロセスもどんどんIT化、ペーパレス化
を進めていこうという機運も
高まっています。
この時流にのっからないとさあ大変!
てなもんで
従業員はITリテラシを高めましょう!
気の利いたシステムを入れましょう!
AI導入で作業を自動化し、
人員を削減しましょう!
という流れになってきますね。
現金主義、ハンコ文化。。。
日本のIT普及が他の先進国より遅れている要因はいくつかあると思いますが、
私が思うのは、
・多少複雑な業務プロセスでも、
器用に、かつ絶妙なチームワークで
何とかやってこられた。
・KAIZENが大好き。
日々業務プロセスを進化させ、気が付けば属人化・ガラパゴス化。
それでも何とかうまく回してこられた。
こんな、日本人、日本の組織ならではの
“お家芸”が、ある意味、災いしたように思います。
その証拠にわが社の欧米拠点ではこんなことにはなりませんから。( *´艸`)
かつては、お家芸でどんな難題でも解決してきたチームJapan。
ところがコロナ禍で、潜在的な弱みが露呈してしまった。。
こんなところでしょうか。(-"-)
とはいえ、、
ITリテラシ云々は、
いつか先進諸国に追い付くでしょう。
今やお年寄りでもスマホ使ってますしね
( ´艸`)
それよりも、各社が本当の意味でしのぎを削るべきことは
①お客様に提供する“価値”を高めること
→コンテンツ、サービスですね。
今何が求められているか?求められるようになってくるか?を追求
②効率と利益を最大化し、さらに価値を高めるための投資(ひと・もの・かねと時間)を続けること
→業務プロセスを標準化したり自動化することで、会社の利益を改善し、従業員の余裕時間をつくりイノベーションを喚起する
ここですな。😉
結局、IT・ICTなるものは、
どこでも活用が進み、
差別化できなくなるので
最後は価値あるコンテンツ、サービス、
ビジネスモデルを持っている企業、
また、その価値を磨き続けるための収益体質を持っている企業(ここでKAIZEN魂は再度活きる!)
これが生き残る企業の要件だと思います!
折角、
“Withコロナをどう生き抜くか!?”
という宿題をもらった我々は、
ICTやらAIやらの言葉に
踊らされることなく、
今こそ、自分たちの“価値”について、
とことん考えて・考え抜いて、
With・Afterコロナ時代に選ばれる企業・人財になれるよう
ともに頑張りましょう!
今日はこの辺で、、
ではまた!
Mickey