おもうがままにカスタムペイント日記☆固定概念を覆す色の世界 -22ページ目
雲竜渓谷から渓谷入り口まで下山、今度は黒岩滝までいく旧道を登ることに(^^)

渓谷正面にみると西側(左側)


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わずかに舗装路もみえるけど、ボロボロ


進むと
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落石で次第に道が埋まりはじめる

上部を見上げると



ハングした岩肌が迫る

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岩肌に近い所を進む、右手は雲竜渓谷の絶壁


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わりかし新しい崩落はほんと嫌だ~
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しばらく進むと雲竜渓谷の全貌を見渡せる場所に

足元に目をやるとまた、シカ( ̄◇ ̄;)

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ここから行くなという暗示か?

確かに
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こんな岩が降ってきたら下敷きになってることすら気付かれないだろう´д` ;


こんな岩嫌だ~

この岩の名前をザ!鋭利と名付けました


つづく



悩んだ挙句、雲竜瀑がどうなっているかが気になるd( ̄  ̄)

渓谷は無理なので東側の尾根から高巻きすることに

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上部の岩はいつ崩れるかわからないのでドキドキ


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しばらく行くと滑落したと思われるシカの骨が…( ̄◇ ̄;)


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そして雲竜瀑の正面に!落差100m超える大滝

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氷ってるけどスカスカ( ;´Д`)アカナ沢もみえるが雪もなく年末という感覚がない

そしてこの写真を撮ってる場所だが


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岩から生えてるこの細い木が支点

直下は数十メートル切れている

去年Sくんと通過の際は雪のおかげでスムーズだったが、今回は傾斜の砂場にいるようで恐ろしい´д` ;


久しぶりに変な汗がでたな…


つづく
氷の宮殿とも言われる雲竜渓谷

東武特急冬のCMも雲竜渓谷を紹介しているからお客もガンガン増えそうな…

でもそんな簡単には行けないんだけどね


暖冬で雪がない

雲竜渓谷はどうなってるのか?ネットの情報もないから
行ってみた(^^)


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今回もバイク!ってか暖冬だからこういうことも出来る
入り口ゲートに到着
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ここから登山靴に履き替えて出発!


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天気も良く、すこぶる寒い!この寒さは無くてはならないので嬉しい!





じゃんじゃん進んでいくと正面に赤薙山

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ズームすると



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赤薙バットレスを確認( ̄O ̄;)急だな…
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いよいよ入渓


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水量が多く渡渉が大変( ;´Д`)




玄関口の友知ラズは氷ってはいるものの…( ̄◇ ̄;)なんだか寂しい

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近くにいくと水量が多く奥へ行けない(;_;)
仕方ないので、左手の斜面をトラバース
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岩肌を水が流れアイスピックも岩にぶつかり入っていかない( ;´Д`)

たとえクリアできても午後には氷はなくなると予測


諦め戻ることに(;_;)
こうしているうちにもガラガラと友知ラズの氷壁は崩壊Σ

最悪だ!


しばらく河原で絶望的にやすんでいると地質調査のおじさん3人集が登場!

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みているとすんなり入渓( ̄O ̄;)


みんなゴム長スタイルでみるみるうちに渓谷奥へ消えて行った((((;゚Д゚)))))))

この時僕がどんだけゴム長欲しかったことか(涙)


キングオブゴム長だわな…


パンをかじって、作戦変更へ


続く