赤薙山②太ももを超えた雪は、重いというよりサラサラパウダー状態軽くて良さげだがアイゼンの爪は効かないし、スノーシューも雪面を踏みつけるたび足元の雪が逃げてグリップが効かない(*_*)なかなか進まないアリ地獄状態´д` ;50メートル進むのに場所によっては30分くらい要したそして2倍のコースタイムをかけてようやく赤薙山奥社跡に到着(~_~;)この時点で女峰山山頂は不可能と判断この先の一里が曽根って場所まで行ってみることに展望が開けるところは一面アイスバーンになるらしいので、ほぼ空荷でロープを持って出発出発して15分もう道もわかりにくいし雪の量もぐっと増え腰に(o_o)踏み抜くと胸までいくことも(;_;)これは無理だ…諦め奥社跡に引き返すやっと落ち着いてランチ 奥社跡から下を見ると雲竜渓谷の辺りが見えるしばらく休んで下山つづく