父親⇨男体山
母親⇨女峰山
息子⇨太郎山
3つとも変化に富んでいていいけど、その中でも濃いのが女峰山
起伏の激しさや
豊富なバリエーションルート
そして正面には深い渓谷を持つ山容
休みは山に行くと決めていて、太郎山も候補に挙げたけど、林道の雪を考え却下
やはり女峰山へ(^^)
裏見の滝ルート
富士見峠ルート
寂光の滝ルート
行者堂ルート
霧降ルート
基本こんだけルートはあるが、前日から攻める
悩んだ結果、霧降ルートから
夕方仕事を終え、妻に霧降の階段口までおくってもらう
レストハウスでトイレを借りたが、下山者としか見ていなかっただろうなf^_^;)
15時半スタート
赤薙山で泊って翌日女峰山アタック予定だけど、この時間からじゃ無理だな(つД`)ノ
薄暗くなってきたし
どんどん霧が濃くなる中ひたすら上を目指す
最上部に上がる頃には
しばし見とれてしまったがさらに高度を上げる
尾根沿いの斜面に平らな場所を発見し、急いで設営
しかしここは霧降の尾根
ずっとこんな感じでなかなか眠れず、風が止んだと思ったら深夜には静まりかえった中に沢山の鹿の声…( ̄◇ ̄;)
なんとか眠りについて、起床5時
②に続く





