ここもいいんじゃない?
と思い出した


それが先日バイクをレッカーされた足尾

足尾はかつて銅の採掘に力をいれていた町

今は採掘されてませんが銅山跡が残されています

てなわけで足尾へ出発

すぐに到着

数十年ぶりにきました
ほとんど記憶がないから入るのにドキドキ

入場料800円を払い
専用トロッコに乗って出発



山にポッカリ開いた
通洞坑という横穴にけっこうなスピードで突入



中はひんやり15℃くらいかな~
数百メートル進んだどこで停車し、降りて下さい~と
客を降ろしたらトロッコはきた道をバック


いわゆる、洞窟内に置き去りみたいになるわけす
その先には鉄格子
なんと、縦穴、横穴の距離は1200キロも


しかも手作業で掘り進んだとは

ここからは歩いて見学…
話には聞いていたけど、マネキンが当時の様子を再現してくれてます!
洞内は当時のままなので、岩肌が露出、川が流れてるとこも

そんな中に上手く置かれているマネキンが
すごい!!!!!!!!!!!!
このリアル感にちょっとチビりそうでした

しかも動きます

マネキンのリアルさに採掘のハードさを身をもって感じました

採掘場から出ると博物館があり、当時作られた銅銭などが展示されていたり体感できたりします

お金を担いでみたりね


近すぎて気づかない事ってありますが、いってみるとかなり刺激的でした


雨が降っていても関係なく楽しめるのでツーリング途中に寄ってみるのもおすすめですよ

ユルイこの感じにもホッコリ

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