
なにをか!
わかりますか?
ショベルのマフラーの根元、
普通エンジンに2点位で固定されてるのが一般的だが
ショベルは1点

振動も激しいので、ボルトがついにナメてガタガタに


勿論すぐなったわけではないんです!
3年位前からゆるみが出始め~
ネジロック注入
下穴補正材注入
タップ…
など
エンジンは熱を持つので本当ならヘッド外してアルミ溶接してもらって下穴を新たにあけるのが正解

でも、下ろすのめんどくさーい
去年やったし…
ですから
アホな私は
コレを試すことに!
リコイルキット~

簡単に説明しますと
通常のボルト穴よりも広めに穴を開け
スプリング状のコイルを挿入することで、強固なネジ穴ができるのだ
…うまくいけば…ね…作業スタート

こんな内容です
下からドリルを上向きにいれるのは軸がずれますので、やめましょう

オレはやります

寸分ずれるとお釈迦になります

で空いた穴に専用タップでネジ穴を切ります

これもやはりずれるとヤバイす
久しぶりにアドレナリンがでましたタップホルダーでは狭いのでハンドルが当たります
インチソケットとTレンチでグリグリ

まっすぐ入っているか慎重に慎重に慎重に…
うまく切れたら

このリコイルを入れます!
付属の器具に装着

グリグリグリグリ

入りました~
かなり綺麗に
おそるおそるボルトを入れて締め込むと!
カッチーン


手応えあり!キッチリ締まり外しやすい

これなら安心して乗れます

だいぶ粗削りな作業方法を紹介しましたが、ちゃんとやったほうがいいですコレは

これでも外れるなら大人しくエンジン下ろしてみます


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