
午後は用事があったので、
午前中にバイク乗りました


7時に
出ようとエンジン始動

…………
全然かからない
キック
しまくりでヘトヘトになってるタイミングでモーニングコール
この電話、何故か毎週『バクさん』

オレ見られてる絶対


話している間にもエンジン始動に必死


気を抜いて今年イチのケッチンをくらいながら何とか始動


不思議なのがバクさんの電話あとは案外かかるんだよねぇ

1時間遅れで、アメンバーの『兄やん』が住んでいた湯西川温泉へ





まずは『道の駅湯西川温泉』
ここの周りにはダム、水陸両用バスがありました

そこから先へ




アメンバー『兄やん』はこの周辺のダム建設のお仕事をしてました

この場所も兄やんが一人整地した場所
懐かしいですねぇ


右も左もガラガラ


この橋の下には小さな街がありましたが、あと数日で深い水の底

最後にみれて良かった





さらにバイクを走らせ温泉街を目指す
途中の水の郷で休憩
できたばかりの足湯もガラガラ


駐車場もガラガラ

店内には…

熊の皮や鹿の角…イタチの剥製などなど…売ってたりします


湯西川温泉へきた目的は知り合いが宿をやってるんで尋ねようと来たのです



左手前の建物が知人の宿

橋の下を流れる川には温泉がじかに流れてる場所も



宿も沢山あるけど、川沿いの露天風呂はどこも丸見え


けど、なにが凄いかって、オレ以外人がいない


ひっそり…


さみしいから知人の宿へ


歴史ある宿なのです

すみまっせ~ん





………
宿の中へ…
すみませーーーん



……………
乾いた古い木のかおり…
砂埃が舞う土間…
ひとけのない室内…
なんだか恐くなって飛びだしちゃった


会えなくて残念…
仕方ないから蕎麦でも食うか!!
近場の蕎麦屋に入った瞬間

財布に手…
お金おろしわすれて小銭のみ


ATMなんてもはやあるはずないし…
ごめんなさいとお店を出て…
帰りは結局こいつをお昼に



空腹にしみる…
まぁ変なトラブルばかりでしたが、天気も最高
暑かった
ひとつの街がダムの底に沈んでしまう事、なんだか複雑な気持ちにもなりましたがとてもいい経験ができました

注水式もあと少し

気になるかたはいってみてくださ~い

