

先日勤め先だったショップにだしたコンロの部品


送り返されてきた
燃料ボトルにねじ込んで、空気圧をかけ、コンロに燃料を送るポンプ部分

一見綺麗だけど使用すると引火



細かい割れがあります

なんせ10年ほど前不良カ所が多く廃盤になった製品


でも嫌いじゃない


で、これを復活させるべく

スワップ作戦



右側が故障した『SIGG』というメーカーね

左側が『MSR』というメーカー

相互性はないんで、SIGGの接続部分をMSRに移植することに


接続部分の真鍮ネジを外し


MSRの差し込み口に合わせて、削ります


削り過ぎると大変なんで慎重に


わずかにスリットが残るところで


慎重に圧入

こんなふうに


ここまで文章じゃ単純だけど、中パッキン入れたりシールもしながらの作業

2時間くらいかかってます

そして取り付けて、着火



スタートは燃料をこぼし本体をあたためないといけないのでこんなんです


しばらくして安定

放置してたので久々に見る炎に感動




先日ワコーズの『ピカタンZ』で錆びとりしたストーブと共に


スワップ作戦大成功

どちらも安心して使えるようになりました

残るはあと1台…
はい、バイクです



いまいち調子が…明日は久し振りに距離を走るのでドキドキです


止まっている車両を見かけたら声をかけてください
