大阪の自社仏閣を回りました。

大阪の土地と起こり、
大阪市歌との関連をこの目で見て、
改めて文楽4月公演の楽しみを見つけました。


文楽はなぜ大阪の文化なのか、
大阪という土地と伝承の観点から
改めて学んだ気持ちです。

①近松門左衛門のお墓へ
区画整理の影響を受けてもなお、
文化財保護のため動かせず、
お寺だけ別の場所になった経緯を目の当たりに
しました。
文化財というものの重みを改めてひしひしと感じ、ひっそりとでも守り続ける大阪の人の心遣いが見えた気がしました。

②青蓮寺。真言宗。
竹田出雲とその一族のお墓へ。
卒塔婆と呼ばれる板を見かけたり、
バッハと同じ年代に創建された寺院でした。
真言宗なんですね。実家の宗派と所縁があって少しドキドキしました。


その後③大物主神社へ
義経と静御前が別れたとされている場所。


今日大阪を巡ったり地図と見比べると、
この神社へ近くまで波打ち際だった事が分かり、
物語の中に入っているような気分になりました。

また、大阪市歌1番に伝わる仁徳天皇が難波高津宮に都を構えた伝承など。。
大阪市に住んでいないと実感できない視点で
すごく魅力的な時間でした。


4月文楽公演が楽しみです。



新型ウイルスで失くなりませんように。