男性ボーカルが歌う女性視点の曲たち




gimmick game/二宮和也



サウダージ/ポルノグラフィティ






ワン・ウーマン・ショー/ポルノグラフィティ




他にもビジュアル系の楽曲等沢山ありますが、
女性の感情的な部分を男性が歌うという曲は
男性視点で見ると女性ってこういう風に写っているのかと新鮮で、歌詞を聞いて感情移入してしまいます。

歌詞と連動する曲の盛り上がり方にも感動します。

文学でも、女性視点の書籍があり、太宰治の「斜陽」のような女性一人称小説があります。これは大宰さんの『人間失格』の様な人生の底を赤裸々に描くのと外観は似ていますが、初恋の清々しいけれど切ないという乙女心を描いている作品で大好きな小説です。

同じ様に邦楽でも、男性アーティストによる「女性視点」の曲は枚挙です。往年の名曲で言えば堀江淳の「メモリーグラス」や、松山千春の「恋」などが有名です。

歌詞の世界の感情に揺れ動かされる子たちです。