前回初めて不妊治療の準備として検査を受けた結果から書き留めます。
■旦那さんは問題なし、私は!?
血液検査含めた検査の結果…
・ホルモン値異常なし
・子宮筋腫なし
・卵子の数は26歳並み
え…38歳なのに、卵子の数が26歳並みに残ってる!
先生からは、排卵誘発打てば数が十分見込まれると思いますとの事。
産まれたときから卵子の数は決まっていて、年々大量の卵子が消滅していくと聞いていたけど、私、めちゃ残ってる!
と嬉しくなり色々調べてみる。が…
卵子の数と妊娠率の相関はないらしい事を知る涙
やはり年齢による卵子の劣化は避けられず、数があったとしても、質は低い傾向にあるよう。
なるほど、奥深いのね。
また知識アップデートしたものの、とほほな気持ちになる。
■まずはタイミング療法から
卵胞の育成を見ながら、排卵日を予測して仲良くしてください。の療法らしい。
生理周期を確認され、予想される排卵日から1週間前を指定される。
因みに私は31日前後の長めの周期。
■排卵日検査
今日も8時過ぎに受付して、呼ばれたのは10時頃。
何が行われるのかドキドキしながら、検査台に。
先生からは、まだ小さですね、との事。診療5分。
次は2日後…。
また2時間待ちの診療は5分。
この頃から、私はフレックス使っているとはいえ、会社への申し訳なさ、部下は頑張ってくれているのに私は私欲の為に時間を使っている。そもそもこのタイミング療法って時間に対する費用対効果無駄じゃない!?が悶々と押し寄せてくる。
待ち時間は病院でPCで出来る仕事を隙間時間なくやることに決めた。