僕はいつもと同じように起床した
まだ少し寒い…布団にこもろうかどうか悩む
時間は7時15分。
日曜日とあって少しながらゆっくりしてしまった
「しょうがない起きよう……」
好きなテレビも始まるしと自分に嘘をついて起こさせる
眠い目をこすって
欠伸をして
布団に手をつけた瞬間だった――
『むにゅっ』
えっっ?
聞いたことのない音が鳴る
色々と嫌な予感が駆け抜けていく
僕は基本的抱き枕は使わない主義の人間だぞ
いや…
抱き枕なんかじゃない
少し暖かい感触―――
そうそこには
可愛らしい、僕と同じぐらいの年の
少女が
寝ていたのであった――――…
続く。
フィクションですよо(ж>▽<)y ☆