殺人生放送(2) | Can I laugh?

Can I laugh?

~僕は笑うことができますか?~

僕はいつもと同じように起床した


まだ少し寒い…布団にこもろうかどうか悩む


時間は7時15分。


日曜日とあって少しながらゆっくりしてしまった



「しょうがない起きよう……」


好きなテレビも始まるしと自分に嘘をついて起こさせる


眠い目をこすって


欠伸をして


布団に手をつけた瞬間だった――


















『むにゅっ』












えっっ?


聞いたことのない音が鳴る


色々と嫌な予感が駆け抜けていく


僕は基本的抱き枕は使わない主義の人間だぞ


いや…


抱き枕なんかじゃない


少し暖かい感触―――







そうそこには








可愛らしい、僕と同じぐらいの年の


少女が






寝ていたのであった――――…





続く。



















フィクションですよо(ж>▽<)y ☆