2010年南アフリカワールドカップへ向けた長き予選が、先日ついに終了。
出場32カ国は以下の通り。
■ヨーロッパ
オランダ
イングランド
スペイン
ドイツ
デンマーク
スロバキア
イタリア
スイス
セルビア
ギリシャ
ポルトガル
スロベニア
フランス
ヨーロッパ勢はほとんど順調に決まった感じかな。
プレーオフでロシアが落ちたのは少し以外ではあったが。
チェコが前回ほどの強さを見せれなかったのも残念だ。
■アジア
日本
オーストラリア
韓国
北朝鮮
アジアは北朝鮮がイラン、サウジアラビアを抑えて2位へ。
サウジアラビアとバーレーンの対戦はバーレーンが勝利し、大陸間プレーオフ進出を決めたが、ニュージーランドに破れ敗退。
グループAは順当な勝ち残りだが、グループBは北朝鮮が善戦したり、大陸間プレーオフはワールドカップ常連となっていたサウジアラビアをバーレーンが倒すなど、勢力がかわりつつある。
■北中米・カリブ
アメリカ
メキシコ
ホンジュラス
ここ最近の常連だったコスタリカがプレーオフに行き、ウルグアイに破れ予選敗退。
ホンジュラスが出場。アメリカ、メキシコは順当か。
メキシコは前半戦敗退の危機を迎えていたが、やはり自力の差が出たか。
■南米
ブラジル
パラグアイ
チリ
アルゼンチン
ウルグアイ
前半戦こそパラグアイが独走だったが、終わってみればブラジルが首位。
チリ、パラグアイときて、アルゼンチンが滑り込みで4位。ウルグアイがプレーオフに進出し、コスタリカを押さえて出場権獲得。
■オセアニア
ニュージーランド
オーストラリアがアジアに行ったため、ニュージーランドがプレーオフに進出。
バーレーンとの対戦を制し、出場権獲得。オセアニアからは2大会連続でワールドカップ出場。
■アフリカ
南アフリカ
ガーナ
コートジボワール
ナイジェリア
カメルーン
アルジェリア
前回大会と違い、今大会は比較的いつもの顔ぶれ。
開催国の南アフリカが予選突破出来るか期待。
予選の最中には色々と危惧された国も多かったですが、終わってみれば順当に決まったって感じですかね。
ただ、フランス対アイルランドのプレーオフで疑惑のゴールが今波紋を呼んでいるため、もしかしたら再試合の可能性もある。
まぁ、この二カ国はどちらが出場してもおかしくないから、再試合になったら本当にわからなくなるな。
予選の結果から考えるなら、ブラジルやスペイン、ドイツが優勝候補になりそうではあるが、予選で好調な国ほど、本大会が始まれば予選敗退という事が良くある。
むしろ、予選を苦しんでいたアルゼンチンやポルトガル辺りが個人的には有力な優勝候補じゃないかと思ってます。
フランスは苦しんでいたけど、今の戦力じゃ優勝候補とはいえない。
単純に優勝候補を挙げていくなら
オランダ
イングランド
スペイン
ドイツ
イタリア
ポルトガル
ブラジル
アルゼンチン
といったところですかね。