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ジーマスの声優おっかけブログ

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グループDの展望。


■グループD

ドイツ

オーストラリア

セルビア

ガーナ


※時間は現地時間。日本時間は+7時間

6/13 20:30 ドイツ 対 オーストラリア

6/13 16:00 セルビア 対 ガーナ

6/18 13:30 ドイツ 対 セルビア

6/19 16:00 ガーナ 対 オーストラリア

6/23 20:30 ガーナ 対 ドイツ

6/23 20:30 オーストラリア 対 セルビア


ドイツをシード国としたこのグループは、今大会もっとも厳しいグループに。

ただ、前回大会の時に死のグループと呼ばれた、アルゼンチン、オランダ、コートジボワール、セルビア・モンテネグロはアルゼンチン、オランダが2連勝であっさりと決着がついた。

このグループの焦点は、初戦でしょうか。


シード国のドイツ。

主力のほとんどが欧州に所属しているオーストラリア。

アフリカの強豪、ガーナ。

そして、セルビア。

各々が戦力が揃っているため、死のグループと呼ばれますが、意外とドイツ1強となるのではないかと。

2位争いを残りの3チームが凌ぎを削ると思いますが、ドイツに比べれば、残りの3チームは見劣りする。

油断すれば当然ドイツがグループリーグ敗退の可能性も十分ありえるとは思いますが、強力なチームが出揃ったグループだけに、ドイツが油断しているとは思えない。

前回もそうでしたが、セルビア・モンテネグロが前評判通りの強さをまったく発揮しなかった。

今回はセルビアで出場ですが、恐らく前回同様大きな力を見せることは出来ないのではないだろうか。

あくまで、旧ユーゴスラビアの流れを汲んだ国というだけで、強さそのものは欧州でも中堅止まり。

オーストラリアも主力が欧州で活躍してるとはいえ、初戦はアジア。ある程度の強さを発揮するだろうが、ドイツを脅かすほどではない。

ガーナがダークホースとしては怖いが、アフリカ勢特有の「ムラ」がある以上は突破できるかどうか微妙。


初戦でドイツとオーストラリアが対戦。

セルビアとガーナが対戦。


読みづらいグループではありますが、初戦でオーストラリアがドイツを下せば、今度こそ本当に死のグループとなるでしょう。

逆にドイツが初戦を順調に勝利すれば、恐らく死のグループと呼べる展開はないかと思います。


というわけで、グループDの個人的な予想は


◎:ドイツ

○:オーストラリア

▲:ガーナ

▲:セルビア


ドイツが無難に突破し、オーストラリアが辛うじて2位確保といった所か。

ガーナはサッカー外のゴタゴタがなく、残りの期間で順調にチーム作りが出来れば、グループ突破は十分ある。

セルビアは前回大会の面影があるので、今回もズルズルと後退していくのではないだろうか。

グループCの展望


■グループC

イングランド

アメリカ

アルジェリア

スロベニア


※時間は現地時間。日本時間は+7時間

6/12 20:30 イングランド 対 アメリカ

6/13 13:30 アルジェリア 対 スロベニア

6/18 16:00 スロベニア 対 アメリカ

6/18 20:30 イングランド 対 アルジェリア

6/23 16:00 スロベニア 対 イングランド

6/23 16:00 アメリカ 対 アルジェリア


このグループのシード国はイングランド。

恐らく、今大会で一番楽なグループといえるだろう。

イングランド、アメリカの2強といっても差し支えないと思う。

このグループの焦点は、スロベニア、アルジェリアといった国がどれだけ対抗できるか。


初戦でこのグループ最大の注目となるだろうイングランド対アメリカ。

順当にいけばイングランドが勝利するだろうが、アメリカもこのところ成長しているため侮れない。

そして、ベッカムとドノバンの因縁の同僚対決。

ドノバンが必要以上にベッカムにかまわなければ、いい勝負になるだろう。

現時点で穴ができるとすれば、ドノバンの気迫が空回りし、イングランドの右サイドから攻め込まれるパターンか。

現時点でメディアに報道されてるドノバンの発言を額面どおり受け取るなら、絶対にベッカムに対して仕掛ける。

イングランドは軽くそこをいなせば、普段どおりで十分だろう。

逆にドノバンが普段以上の実力を発揮した場合、イングランドが劣勢になる可能性もある。

注目すべき点はそこだけではないが、総合的にイングランドのほうが上なので、どうしてもベッカム対ドノバンのポジションが勝敗の鍵を握るのではないだろうか。


そして、アルジェリア対スロベニア。

ある意味この2チームにとって、決勝トーナメント進出の可能性を残す戦い。

ここで敗れた方は、事実上グループリーグ敗退。

特にアルジェリアは次の試合がイングランドなので、勝利しておかないと最終戦が厳しくなる。

どちらにしろ、この1戦で勝ち点3を獲得しないと、格上との対戦が続く両国なので白熱する試合になるかもしれない。

この2カ国に付け入る隙を見つけるなら、アメリカ戦しかないだろう。

初戦の結果次第で、アメリカは結果を引きずり調子を崩す可能性がある。

そうなれば、2位争いは激しくなるだろう。


グループの顔ぶれを見ると楽なグループに見えるが、対戦順が厄介な順番だと言える。


というわけで、グループCの個人的な予想は


◎:イングランド

○:アメリカ

▲:スロベニア

×:アルジェリア


まぁ、よほどイングランドに大きな事故が起きない限り、鉄板だろう。

アメリカは初戦のイングランド戦を最低でも引分に持ち込みたい。

仮に負けるにしても後に残らない負け方をしないと、敗退する可能性もある。

スロベニアはダークホースとして楽しみではある。

プレーオフでロシアを下した実力を発揮できれば、十分決勝トーナメント進出の可能性はある。

アルジェリアは残念だが問題外としか言いようがない。

久しぶりの大きな大会、代表選手にワールドクラスの選手がいない。

ただ、エジプトを抑えて出場したことを考えると、不気味な存在ではある。

グループBの展望。


■グループB

アルゼンチン

ナジジェリア

韓国

ギリシャ


※時間は現地時間。日本時間は+7時間

6/12 16:00 アルゼンチン 対 ナイジェリア

6/12 13:30 韓国 対 ギリシャ

6/17 16:00 ギリシャ 対 ナイジェリア

6/17 13:30 アルゼンチン 対 韓国

6/22 20:30 ナイジェリア 対 韓国

6/22 20:30 ギリシャ 対 アルゼンチン


このグループのシード国はアルゼンチン。

しかし、予選での成績を考えるなら、決して飛びぬけてるとはいえない。

ナイジェリアはアフリカでも強豪国の一つ。

ギリシャも前々回の欧州選手権の王者。

韓国もFIFAランク自体は日本より下だが、成績自体は06年ワールドカップでも惜しい所だった。


このグループの鍵はグループAのフランス同様、アルゼンチンが本大会までにどれだけ戦力・戦術の上積みができるか。

戦力という面でいうなら問題はないだろう。

ただ、不吉なデータも存在する。

過去ワールドカップ前にバロンドールを獲得した選手を持つ国は、確か奮うことなく消えていっている印象がある。

今回、バロンドールを獲得したメッシ。そして、監督として技量に疑問符をもたれている英雄・マラドーナ。

バロンドールの呪いに打ち勝つことができるか。


そして、アルゼンチンについで突破が有力といえるのはいない。

ワールドカップでの経験値という意味であれば、韓国が一番高い。

韓国が7大会連続8回目、ナイジェリアが2大会ぶり4回目、ギリシャが4大会ぶり2回目。

そしてどの国も世界的なスター選手と呼べる存在はほとんどいない。

韓国のパク・チソン位じゃないだろうか。

こうなってくると、恐らく対戦順がものをいうのではないだろうか。


初戦はアルゼンチン 対 ナイジェリア、韓国 対 ギリシャ。

ただ、初戦はやはり大事。ナイジェリアはグループで最大の難敵となるだろうアルゼンチンと最初にぶつかるため、アルゼンチン対策を十分にとれる時間がある。

ナイジェリアがアルゼンチンに対して互角以上の勝負を繰り広げれば、残りの2戦は勢いづく。


そうなるともう一方のカードも興味深い。

今となってはワールドカップ常連の韓国、強豪ぞろいの欧州から久しぶりに出場したギリシャ。

しかし、ギリシャが予選で入ったグループは本命不在と呼べたグループ。

プレーオフで戦った国もウクライナ。

今大会の欧州勢の中では比較的レベル的にしたの国なので、韓国でも十分勝機はあるだろう。

また、ギリシャにとってはこのグループは因縁を感じる人もいるかもしれない。

初出場の時の対戦相手が、アルゼンチンとナイジェリア。

決勝トーナメント進出とリベンジを果たす思いがあるのなら、この初戦は負けられない。


アルゼンチンは最低でも本大会までに調子を戻さないといけない。

調子さえ戻れば、このグループでも突破は十分可能だろう。

残りの3チームは、いかにアルゼンチンとの試合で勝ち点を奪うか、失点を抑えるかが突破の鍵。

直接対決を制すれば一番早いが、アルゼンチン戦の結果でメンタル面が左右されることもある。


というわけで、グループBの個人的な予想は


◎:アルゼンチン

○:ナイジェリア

▲:韓国

▲:ギリシャ


ナイジェリアにとっては初戦が何より命か。

初戦で大敗を喫するようなら、残りの2戦に影響を及ぼしかねない。

韓国が2戦目にアルゼンチン戦を控えるため、ここで勝利しておかないと予選突破は厳しい。

ギリシャは最終戦がアルゼンチン戦なので、最低でも1勝1敗で迎えたいだろう。

アルゼンチンが本大会までに修正できなかった場合、アルゼンチンのグループリーグ敗退も十分ありえるため、アルゼンチンも初戦のナイジェリア戦は手堅く勝利しておきたい所だろう。

もっとも、アルゼンチンの場合、最大の問題は監督ということになりかねないが・・・。